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老い 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN17 §2.15.1–2.15.9)

Tesaṁ kho panānanda, caturāsītinagarasahassānaṁ ekaññeva taṁ nagaraṁ hoti, yaṁ tena samayena ajjhāvasāmi yadidaṁ kusāvatī rājadhānī. Tesaṁ kho panānanda, caturāsīti thālipākasahassānaṁ ekoyeva so thālipāko hoti, yato nāḷikodanaparamaṁ bhuñjāmi tadupiyañca sūpeyyaṁ. Tesaṁ kho panānanda, caturāsīti pāsādasahassānaṁ ekoyeva so pāsādo hoti, yaṁ tena samayena ajjhāvasāmi yadidaṁ dhammo pāsādo. Tesaṁ kho panānanda, caturāsīti kūṭāgārasahassānaṁ ekaññeva taṁ kūṭāgāraṁ hoti, yaṁ tena samayena ajjhāvasām
Of those 84,000 cities, I only stayed in one, the capital Kusāvatī. Of those 84,000 servings of food, I only had one, eating at most a cup of rice with suitable sauce. Of those 84,000 palaces, I only dwelt in one, the Palace of Principle. Of those 84,000 chambers, I only dwelt in the Chamber of the Grand Tower. Of those 84,000 couches, I only used one, made of gold or silver or ivory or heartwood. Of those 84,000 bull elephants, I only rode one, the royal bull elephant named Sabbath. Of those 84
かの八万四千の城邑(じょうゆう)のうち、わたしが当時住まいとしたのは、ただひとつ、クサーヴァティーという王都のみであった。かの八万四千の食膳(しょくぜん)のうち、わたしが実際に口にしたのは、ただひとつの膳のみであり、せいぜい一椀の飯と、それに合う汁物を食するにすぎなかった。かの八万四千の宮殿(パーサーダ)のうち、わたしが当時住まいとしたのは、ただひとつ、「法(ダンマ)の宮殿」と呼ばれるもののみであった。かの八万四千の楼閣(クーターガーラ)のうち、わたしが当時住まいとしたのは、ただひとつの楼閣のみであった。かの八万四千の臥床(がしょう)のうち、わたしが実際に用いたのは、ただひとつ、黄金もしくは白銀、あるいは象牙、あるいは良材をもって造られた床のみであった。かの八万四千頭の象のうち、わたしが実際に乗ったのは、ただひとつ、サッバトゥという名の象王のみであった。かの八万四千……
関連テーマ: 老い 執着 無常 渇愛
導線タグ: 老い,執着,足るを知る,贅沢,本当に必要なもの,シンプルな生き方,欲望

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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