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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §6.25.4–6.26.4)

“Suṇantu bhonto mama ekavācaṁ, Amhāka buddho ahu khantivādo; Na hi sādhu yaṁ uttamapuggalassa, Sarīrabhāge siyā sampahāro. Sabbeva bhonto sahitā samaggā, Sammodamānā karomaṭṭhabhāge; Assosuṁ kho pippalivaniyā moriyā: “bhagavā kira kusinārāyaṁ parinibbuto”ti. Atha kho pippalivaniyā moriyā kosinārakānaṁ mallānaṁ dūtaṁ pāhesuṁ: “bhagavāpi khattiyo mayampi khattiyā, mayampi arahāma bhagavato sarīrānaṁ bhāgaṁ, mayampi bhagavato sarīrānaṁ thūpañca mahañca karissāmā”ti.
“Hear, sirs, a single word from me. Our Buddha’s teaching was acceptance. It would not be good to fight over a share of the supreme individual’s relics. Let us make eight portions, good fellows, rejoicing in unity and harmony. The Moriyas of Pippalivana heard that the Buddha had become fully quenched at Kusinārā. They sent an envoy to the Mallas of Kusinārā: “The Buddha was an aristocrat, and so are we. We too deserve a share of the Buddha’s relics. We will build a monument for them and conduct
「皆さま、どうか私の一言をお聞きください。我らの仏陀(ブッダ)は、忍辱(にんにく)を説かれた御方でありました。最上の人(uttamapuggala)の遺骨(舎利)をめぐって争うことは、けっして善いことではありません。皆さま、どうか和合し、一致団結して、喜びのうちに八つの分け前を作ろうではありませんか。」 さて、ピッパリヴァナのモーリヤ族の人々は、「世尊(Bhagavā)はクシナーラーにて般涅槃(parinibbuta)に入られた」と伝え聞いた。そこでピッパリヴァナのモーリヤ族は、クシナーラーのマッラ族のもとへ使者を遣わして、こう申し入れた。「世尊はクシャトリヤ(刹帝利)の御身であり、我らもまたクシャトリヤであります。我らもまた世尊の舎利(sarīra)の分け前を受ける資格がございます。我らもまた世尊の舎利のために塔(thūpa)を建て、盛大なる供養(mahā)を行いたいと存じます」と。
関連テーマ: 智慧 執着 人間関係
導線タグ: 争い,和解,執着,対立,遺産相続,協調,敬意

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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