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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §6.10.6–6.11.3)

loke appaṭipuggalo; Tathāgato balappatto, sambuddho parinibbuto”ti. Parinibbute bhagavati saha parinibbānā sakko devānamindo imaṁ gāthaṁ abhāsi: Atha kho āyasmā anuruddho bhikkhū āmantesi: Yā pana tā devatā vītarāgā, tā satā sampajānā adhivāsenti: ‘aniccā saṅkhārā, taṁ kutettha labbhā’”ti. Atha kho āyasmā ca anuruddho āyasmā ca ānando taṁ rattāvasesaṁ dhammiyā kathāya vītināmesuṁ. “alaṁ, āvuso, mā socittha mā paridevittha. Nanu etaṁ, āvuso, bhagavatā paṭikacceva akkhātaṁ:
unrivaled in the world, the Realized One, attained to power, the Buddha was fully quenched.” When the Buddha was fully quenched, Sakka, lord of gods, spoke this verse: Then Anuruddha addressed the mendicants: But the deities who are free of desire endure, mindful and aware, thinking: ‘Conditions are impermanent. How could it possibly be otherwise?’” Ānanda and Anuruddha spent the rest of the night talking about Dhamma. “Enough, reverends, do not grieve or lament. Did the Buddha not prepare us fo
「世に並ぶ者なき覚者(タターガタ)は、力を成就し、正覚を開かれ、ついに般涅槃(パリニッバーナ)に入られた。」 世尊が般涅槃に入られると、その涅槃と同時に、神々の主・帝釈天(サッカ)はこの偈(がた)を唱えた。 そのとき、尊者アヌルッダは比丘たちに告げた。 「諸兄よ、足ることを知りなさい。悲しんではなりません、嘆いてはなりません。このことは、かつて世尊が先んじてお示しになったではありませんか。すべての形成されたもの(サンカーラ)は無常である、と。それがどうして、さもなくあり得ましょうか。 しかるに、欲を離れた諸天(デーヴァター)は、正念正知をもって、ただ静かに受け入れているのです。『形成されたものはすべて無常である』と心に思いながら。」 かくして尊者アヌルッダと尊者アーナンダは、その夜の残りを法(ダンマ)についての語らいの中に過ごした。
関連テーマ: 無常 苦しみ 正念
導線タグ: 死別,喪失,悲しみ,無常,執着,嘆き,受け入れること

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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