← 経典データベースに戻る 「無常」の偈句一覧
無常 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §6.1.2–6.10.14)

“siyā kho panānanda, tumhākaṁ evamassa: ‘atītasatthukaṁ pāvacanaṁ, natthi no satthā’ti. Na kho panetaṁ, ānanda, evaṁ daṭṭhabbaṁ. Yo vo, ānanda, mayā dhammo ca vinayo ca desito paññatto, so vo mamaccayena satthā. Parinibbute bhagavati saha parinibbānā mahābhūmicālo ahosi bhiṁsanako salomahaṁso. Devadundubhiyo ca phaliṁsu. “Aniccā vata saṅkhārā, uppādavayadhammino; Uppajjitvā nirujjhanti, tesaṁ vūpasamo sukho”ti. Parinibbute bhagavati saha parinibbānā āyasmā anuruddho imā gāthāyo abhāsi:
“Now, Ānanda, some of you might think: ‘The teacher’s dispensation has passed. Now we have no Teacher.’ But you should not see it like this. The teaching and training that I have taught and pointed out for you shall be your Teacher after my passing. When the Buddha was fully quenched, along with the full extinguishment there was a great earthquake, awe-inspiring and hair-raising, and thunder cracked the sky. “Oh! Conditions are impermanent, their nature is to rise and fall; having arisen, they c
「アーナンダよ、あるいは汝らの中に、『師の教えはすでに過ぎ去り、われらにはもはや師がおられない』と思う者があるかもしれない。しかしアーナンダよ、そのように見てはならない。わたしが汝らのために説き示した法(ダンマ)と律(ヴィナヤ)、それこそが、わたしの入滅の後、汝らの師となるであろう。」 世尊が般涅槃(パリニッバーナ)に入られると、その般涅槃とともに、大地は激しく揺れ動き、人の心を震わせ、身の毛もよだつほどであった。そして天の太鼓(デーヴァドゥンドゥビ)は轟き鳴り響いた。 「ああ、諸行(サンカーラ)はまことに無常なり。 生じては滅する性(さが)を持つものよ。 生じたるものはやがて滅す。 それらの静まりこそ、まことの安楽(スカ)なり。」 世尊が般涅槃に入られると、その般涅槃とともに、尊者アヌルッダは、この偈(ガーター)を唱えられた。
関連テーマ: 無常 苦しみ 智慧
導線タグ: 死別,喪失,悲しみ,無常,別れ,心の拠り所,執着を手放す

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ