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正念 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §5.10.2–5.11.6)

“Abyāvaṭā tumhe, ānanda, hotha tathāgatassa sarīrapūjāya. Iṅgha tumhe, ānanda, sāratthe ghaṭatha anuyuñjatha, sāratthe appamattā ātāpino pahitattā viharatha. Santānanda, khattiyapaṇḍitāpi brāhmaṇapaṇḍitāpi gahapatipaṇḍitāpi tathāgate abhippasannā, te tathāgatassa sarīrapūjaṁ karissantī”ti. “Kathaṁ pana, bhante, tathāgatassa sarīre paṭipajjitabban”ti? Tattha ye mālaṁ vā gandhaṁ vā cuṇṇakaṁ vā āropessanti vā abhivādessanti vā cittaṁ vā pasādessanti tesaṁ taṁ bhavissati dīgharattaṁ hitāya sukhāya.
“Don’t get involved in the rites for venerating the Realized One’s corpse, Ānanda. Please, Ānanda, you must all strive and practice for your heart’s goal! Meditate diligent, keen, and resolute for your heart’s goal! There are astute aristocrats, brahmins, and householders who are devoted to the Realized One. They will perform the rites for venerating the Realized One’s corpse.” “But sir, how to proceed when it comes to the Realized One’s corpse?” When someone there lifts up garlands or fragrance
「アーナンダよ、汝らは如来(タターガタ)の遺体の供養に関わることを要しない。アーナンダよ、さあ、汝らは肝要なことに励み、肝要なことに専念せよ。肝要なことのために、放逸(ほういつ)することなく、熱心に、精進して住せよ。アーナンダよ、如来に深く帰依した、賢明なる刹帝利(クシャトリヤ)たちも、婆羅門(バラモン)たちも、居士(こじ)たちもいる。彼らが如来の遺体の供養を行うであろう。」 「しかし、尊師よ、如来の遺体に対して、いかに処するべきでありましょうか。」 「そこにおいて、花鬘(けまん)や香や香末(こうまつ)を捧げ、礼拝し、あるいは信(しん)の心を起こす人々、そのことは彼らにとって、長き時にわたり、利益と安楽のもととなるであろう。」
関連テーマ: 無常 正念 執着
導線タグ: 供養,死別,喪失,故人への想い,悲しみ,執着,精進

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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