← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §4.9.12–4.9.8)

‘addhā idaṁ tassa bhagavato vacanaṁ; tassa ca saṅghassa suggahitan’ti. Idaṁ, bhikkhave, dutiyaṁ mahāpadesaṁ dhāreyyātha. ‘amukasmiṁ nāma āvāse saṅgho viharati sathero sapāmokkho. Tassa me saṅghassa sammukhā sutaṁ sammukhā paṭiggahitaṁ, ayaṁ dhammo ayaṁ vinayo idaṁ satthusāsanan’ti. Tassa, bhikkhave, bhikkhuno bhāsitaṁ neva abhinanditabbaṁ nappaṭikkositabbaṁ. Anabhinanditvā appaṭikkositvā tāni padabyañjanāni sādhukaṁ uggahetvā sutte osāretabbāni, vinaye sandassetabbāni. Tāni ce sutte osāriyamānān
‘Clearly this is the word of the Buddha. It has been correctly memorized by that Saṅgha.’ You should remember it. This is the second great reference. ‘In such-and-such monastery lives a Saṅgha with seniors and leaders. I’ve heard and learned this in the presence of that Saṅgha: this is the teaching, this is the training, this is the Teacher’s instruction.’ You should neither approve nor reject that mendicant’s statement. Instead, having carefully memorized those words and phrases, you should mak
「これはまさしく世尊(ブッダ)のお言葉であり、かの僧伽(サンガ)によって正しく受持されたものである」と。比丘たちよ、汝らはこれを第二の大依拠(マハーパデーサ)として憶持すべきである。 「これこれの精舎(アーヴァーサ)に、長老たちと指導者たちを擁する僧伽が住しておられる。わたしはかの僧伽の面前においてこれを聴受し、これを学び取った。これが法(ダンマ)であり、これが律(ヴィナヤ)であり、これが師(サッター)の教えである」と。 比丘たちよ、かの比丘の語るところを、ただちに是認してはならず、また排斥してもならない。是認もせず排斥もせず、それらの語句と文言(パダブヤンジャナ)を丁寧に受持したうえで、経(スッタ)に照らし合わせ、律(ヴィナヤ)に対比して確かめるべきである。それらを経に照らし合わせ——
関連テーマ: 智慧 正念 自己
導線タグ: 情報の見極め,真実の探求,盲信,批判的思考,権威への疑問,正しい判断,知恵
⚠ 出家者向けの文脈

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ