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自己 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §4.42.6–4.43.6)

yassa te tathāgato pacchimaṁ piṇḍapātaṁ paribhuñjitvā parinibbuto. Sammukhā metaṁ, āvuso cunda, bhagavato sutaṁ sammukhā paṭiggahitaṁ: dveme piṇḍapātā samasamaphalā samavipākā, ativiya aññehi piṇḍapātehi mahapphalatarā ca mahānisaṁsatarā ca. Katame dve? Atha kho bhagavā etamatthaṁ viditvā tāyaṁ velāyaṁ imaṁ udānaṁ udānesi: “Dadato puññaṁ pavaḍḍhati, Saṁyamato veraṁ na cīyati; Kusalo ca jahāti pāpakaṁ, Rāgadosamohakkhayā sanibbuto”ti. Catuttho bhāṇavāro.
in that the Realized One was fully quenched after eating his last almsmeal from you. I have heard and learned this in the presence of the Buddha. There are two almsmeal offerings that have identical fruit and result, and are more fruitful and beneficial than other almsmeal offerings. What two? Then, understanding this matter, on that occasion the Buddha expressed this heartfelt sentiment: “A giver’s merit grows; enmity doesn’t build up when you have self-control. A skillful person gives up bad t
「如来(にょらい)があなたの供養された最後の食(じき)を受けられ、そののち般涅槃(はつねはん)に入られたのです。アーヴソ・チュンダよ、わたくしはこのことを世尊のみもとで親しく聞き、親しく受けたのです。 『二つの食(じき)の布施がある。この二つは等しく同じ果報をもち、同じ異熟(いじゅく)をもち、他のいかなる食の布施よりも、はるかに大いなる果をもち、はるかに大いなる功徳をもたらすものである。その二つとは何か。』 そこで世尊は、この道理をよく知られ、その時にこの感興の言葉(うだーな)を発せられた。  布施する者には、功徳(くどく)が増し加わる。  自制する者には、怨恨(おんこん)積もらず。  善(ぜん)に巧みなる者は、悪を捨て去る。  貪(とん)・瞋(じん)・癡(ち)の滅尽によりて、  涅槃(ねはん)に入る。」 第四誦品(だいしじゅほん)
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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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