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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §4.4.3–4.41.11)

Sīlaparibhāvito samādhi mahapphalo hoti mahānisaṁso. Samādhiparibhāvitā paññā mahapphalā hoti mahānisaṁsā. Paññāparibhāvitaṁ cittaṁ sammadeva āsavehi vimuccati, seyyathidaṁ— kāmāsavā, bhavāsavā, avijjāsavā”ti. “Evaṁ, bhante”ti kho āyasmā cundako bhagavato paṭissutvā catugguṇaṁ saṅghāṭiṁ paññapesi. Atha kho bhagavā dakkhiṇena passena sīhaseyyaṁ kappesi pāde pādaṁ accādhāya sato sampajāno uṭṭhānasaññaṁ manasikaritvā. Āyasmā pana cundako tattheva bhagavato purato nisīdi. Gantvāna buddho nadikaṁ kak
When immersion is imbued with ethics it’s very fruitful and beneficial. When wisdom is imbued with immersion it’s very fruitful and beneficial. When the mind is imbued with wisdom it is rightly freed from the defilements, namely, the defilements of sensuality, desire to be reborn, and ignorance.” “Yes, sir,” replied Cundaka, and did as he was asked. And then the Buddha laid down in the lion’s posture—on the right side, placing one foot on top of the other—mindful and aware, and focused on the ti
「戒(シーラ)によって培われた定(サマーディ)は、大いなる果報をもたらし、大いなる功徳となる。定によって培われた慧(パンニャー)は、大いなる果報をもたらし、大いなる功徳となる。慧によって培われた心は、正しく煩悩(アーサヴァ)より解き放たれる――すなわち、欲(カーマ)の煩悩、存在(バヴァ)への渇愛の煩悩、そして無明(アヴィッジャー)の煩悩より。」 「かしこまりました、尊師よ」と、尊者チュンダカはこのように答え、四つ折りにした僧衣を整えてお敷きした。そのとき世尊は、獅子臥(シーハセッヤー)の姿にて、右脇を下にして横たわり、両足を重ね合わせ、正念正知のうちに、やがて起き上がるべき時を心に留めておられた。尊者チュンダカはそのまま世尊のそば近くに座した。 かくして目覚めたる者(ブッダ)は川辺へと赴かれ……
関連テーマ: 智慧 正念 苦しみ 自己
導線タグ: 煩悩,執着,修行,戒律,瞑想,解脱,心の浄化

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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