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老い 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §4.38.5–4.4.2)

Āyāmānanda, yena kakudhā nadī tenupasaṅkamissāmā”ti. “Evaṁ, bhante”ti kho āyasmā ānando bhagavato paccassosi. Siṅgīvaṇṇaṁ yugamaṭṭhaṁ, pukkuso abhihārayi; Tena acchādito satthā, Atha kho bhagavā mahatā bhikkhusaṅghena saddhiṁ yena kakudhā nadī tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā kakudhaṁ nadiṁ ajjhogāhetvā nhatvā ca pivitvā ca paccuttaritvā yena ambavanaṁ tenupasaṅkami. Upasaṅkamitvā āyasmantaṁ cundakaṁ āmantesi: “iṅgha me tvaṁ, cundaka, catugguṇaṁ saṅghāṭiṁ paññapehi, kilantosmi, cundaka, nipajjissāmī
Come, Ānanda, let’s go to the Kakudhā River.” “Yes, sir,” Ānanda replied. A pair of garments the color of mountain gold was presented by Pukkusa; when the teacher was clothed with them, Then the Buddha together with a large Saṅgha of mendicants went to the Kakudhā River. He plunged into the river and bathed and drank. And when he had emerged, he went to the mango grove, where he addressed Venerable Cundaka, “Go on then, Cundaka, fold my outer robe in four and spread it out for me. I am tired and
「アーナンダよ、さあ、カクダー河へ参ろう」と。「かしこまりました、尊師よ」と、アーナンダ尊者は世尊にお答えした。 黄金の山の色に輝く、一対の衣が プッカサによって献上された。 師はその衣をまとい給うた。 そこで世尊は、多くの比丘(びく)の僧伽(さんが)とともにカクダー河へと赴かれた。河岸に至ると、流れに入って沐浴し、水を飲まれ、再び岸へ上がられてから、マンゴーの林へと向かわれた。そこに至って、チュンダカ尊者に告げられた。 「さあ、チュンダカよ、私のために僧伽梨(そうぎゃり)を四つ折りにして、敷いておくれ。私は疲れた。少し横にならなければならぬ」と。
関連テーマ: 老い 苦しみ 無常
導線タグ: 疲労,老い,体の衰え,休息,身体的限界,死の近づき,旅の終わり
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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