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正念 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §4.33.1–4.34.6)

Atha kho, pukkusa, tassa purisassa etadahosi: ‘acchariyaṁ vata bho, abbhutaṁ vata bho, santena vata bho pabbajitā vihārena viharanti. Yatra hi nāma saññī samāno jāgaro deve vassante deve gaḷagaḷāyante vijjullatāsu niccharantīsu asaniyā phalantiyā neva dakkhati, na pana saddaṁ sossatī’ti. Mayi uḷāraṁ pasādaṁ pavedetvā maṁ abhivādetvā padakkhiṇaṁ katvā pakkāmī”ti. Evaṁ vutte, pukkuso mallaputto bhagavantaṁ etadavoca: “esāhaṁ, bhante, yo me āḷāre kālāme pasādo taṁ mahāvāte vā ophuṇāmi sīghasotāya v
Then that person thought: ‘Oh lord, how incredible, how amazing! Those who have gone forth remain in such peaceful meditations, in that, while conscious and awake he neither saw nor heard a sound as the heavens were raining and pouring, lightning was flashing, and thunder was cracking.’ And after declaring their lofty confidence in me, they bowed and respectfully circled me, keeping me on their right, before leaving.” When he said this, Pukkusa said to him, “Any confidence I had in Āḷāra Kālāma
するとその人はこう思った。「ああ、まことに不思議なことである、まことに希有なことである。出家した方々は、かくも寂静な禅定(サマーディ)に住しておられる。天が雨を降らせ、天が轟き渡り、稲妻が閃き、雷が鳴り裂けるなかにあって、正念(サティ)を保ち覚醒しながら、その方は何も見えず、何も聞こえなかったとは」と。そうして彼は私に対して深い信(パサーダ)を表明し、礼拝し、右遶(うじょう)して立ち去ったのです。」 このように説かれると、マッラ族の子プックサは世尊にこう申し上げた。「尊師よ、私がアーラーラ・カーラーマに対して抱いておりました信(パサーダ)は、今や大風にでも吹き散らすように、また急流にでも押し流すように——
関連テーマ: 正念 智慧 執着 自己
導線タグ: 集中力,瞑想,心の安定,信仰の転換,執着を手放す,精神的な覚醒,内なる静けさ

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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