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渇愛 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §4.21.4–4.24.1)

Nisīdi bhagavā paññatte āsane. Nisajja kho bhagavā āyasmantaṁ ānandaṁ āmantesi: “iṅgha me tvaṁ, ānanda, pānīyaṁ āhara, pipāsitosmi, ānanda, pivissāmī”ti. Evaṁ vutte, āyasmā ānando bhagavantaṁ etadavoca: “idāni, bhante, pañcamattāni sakaṭasatāni atikkantāni, taṁ cakkacchinnaṁ udakaṁ parittaṁ luḷitaṁ āvilaṁ sandati. Ayaṁ, bhante, kakudhā nadī avidūre acchodakā sātodakā sītodakā setodakā suppatitthā ramaṇīyā. Ettha bhagavā pānīyañca pivissati, gattāni ca sītī karissatī”ti. Dutiyampi kho bhagavā āya
The Buddha sat on the seat spread out. When he was seated he said to Venerable Ānanda, “Go on then, Ānanda, fetch me some water. I am thirsty and will drink.” When he said this, Venerable Ānanda said to the Buddha, “Sir, just now around five hundred carts have passed by. The shallow water has been churned up by their wheels, and it flows cloudy and murky. The Kakudhā river is not far away, with clear, sweet, cool water, clean, with smooth banks, delightful. There the Buddha can drink and cool hi
世尊は設けられた座にお着きになった。座につかれると、世尊はアーナンダ尊者にこうお告げになった。 「さあ、アーナンダよ、水を持ってきなさい。わたしは渇いている。水を飲もう。」 このように仰せになると、アーナンダ尊者は世尊にこのように申し上げた。 「尊師よ、ちょうど今しがた、およそ五百台の荷車が通り過ぎたばかりでございます。その浅い流れは車輪によってかき乱され、濁って澱んだ水が流れております。尊師よ、カクダー(Kakudhā)河はほど遠からぬところにございます。その水は清く、甘く、冷たく、澄み渡り、岸辺はなだらかで、まことに心地よい河でございます。そこにて世尊は水をお飲みになり、また御身をお冷やしになることもできましょう。」
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導線タグ: 渇望,欲求,焦り,待つこと,より良い選択,執着を手放す,冷静な判断

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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