苦しみ
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN16 §4.2.7–4.20.3)
immersion, wisdom, and freedom. After the Buddha had eaten Cunda’s meal, he fell severely ill with bloody dysentery, struck by dreadful pains, close to death. A severe sickness struck the Teacher who had eaten the pork on the turn. While still purging the Buddha said: “I’ll go to the citadel of Kusinārā.” But he endured unbothered, with mindfulness and situational awareness. Then he addressed Ānanda,
比丘たちよ、聖なる三昧(サマーディ)を如実に覚らず、深く洞察しなかったがゆえに、余もそなたたちも、かくも長きにわたってこの輪廻(サンサーラ)を流転し、さまよい続けてきたのである。比丘たちよ、聖なる智慧(パンニャー)を如実に覚らず、深く洞察しなかったがゆえに、余もそなたたちも、かくも長きにわたってこの輪廻をさまよい続けてきたのである。比丘たちよ、聖なる解脱(ヴィムッティ)を如実に覚らず、深く洞察しなかったがゆえに、余もそなたたちも、かくも長きにわたってこの輪廻をさまよい続けてきたのである。
さて、世尊は鍛冶師の子チュンダの供養の食を召し上がったのち、激しい病が起こり、血の混じった下痢を伴う、死に至るばかりの烈しい苦痛が身を襲った。煮たる豚肉の食を受けたのち、師の身に重き病の発りたること、まさに死を思わしめるものであった。しかしながら世尊は、身を浄め尽くしつつも、なお微動だにせず、正念(サティ)と正知(サンパジャンナ)をもってそれに堪えられた。そして世尊はアーナンダに告げられた。