← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §4.11.8–4.13.1)

‘addhā idaṁ na ceva tassa bhagavato vacanaṁ; tassa ca therassa duggahitan’ti. Tatrapi sudaṁ bhagavā bhoganagare viharanto ānande cetiye etadeva bahulaṁ bhikkhūnaṁ dhammiṁ kathaṁ karoti: “iti sīlaṁ, iti samādhi, iti paññā. Sīlaparibhāvito samādhi mahapphalo hoti mahānisaṁso. Samādhiparibhāvitā paññā mahapphalā hoti mahānisaṁsā. Paññāparibhāvitaṁ cittaṁ sammadeva āsavehi vimuccati, seyyathidaṁ— kāmāsavā, bhavāsavā, avijjāsavā”ti. 23. Kammāraputtacundavatthu Atha kho bhagavā bhoganagare yathābhiran
‘Clearly this is not the word of the Buddha. It has been incorrectly memorized by that senior mendicant.’ And while staying at the Ānanda Shrine, too, the Buddha often gave this Dhamma talk to the mendicants: “Such is ethics, such is immersion, such is wisdom. When immersion is imbued with ethics it’s very fruitful and beneficial. When wisdom is imbued with immersion it’s very fruitful and beneficial. When the mind is imbued with wisdom it is rightly freed from the defilements, namely, the defil
「これは明らかに世尊のお言葉ではない。かの長老が誤って受持(うじ)したものに違いない。」 さて、ボーガナガラにあるアーナンダ霊祠(れいし)に滞在されていたときも、世尊は比丘たちに対して、繰り返しこの法(ダンマ)の教えを説かれた。 「かくのごとくなるが戒(シーラ)であり、かくのごとくなるが定(サマーディ)であり、かくのごとくなるが慧(パンニャー)である。戒をもって培われたる定は、大いなる果をもたらし、大いなる功徳をそなえる。定をもって培われたる慧は、大いなる果をもたらし、大いなる功徳をそなえる。慧をもって培われたる心は、よく正しく諸々の漏(アーサヴァ)より解き放たれる。すなわち、欲漏(かまあーさヴァ)・有漏(ばヴァあーさヴァ)・無明漏(アヴィッジャーあーさヴァ)より解脱するのである。」 第二十三節 鍛冶師の子チュンダに関する記述 かくして世尊は、ボーガナガラにおいて御心のまま……
関連テーマ: 智慧 正念 自己 幸せ
導線タグ: 修行,自己成長,心の解放,執着からの解脱,精神的な自由,悟り,内なる平和

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ