← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §4.11.12–4.11.7)

‘addhā idaṁ tassa bhagavato vacanaṁ; tassa ca therassa suggahitan’ti. Idaṁ, bhikkhave, catutthaṁ mahāpadesaṁ dhāreyyātha. Ime kho, bhikkhave, cattāro mahāpadese dhāreyyāthā”ti. ‘amukasmiṁ nāma āvāse eko thero bhikkhu viharati bahussuto āgatāgamo dhammadharo vinayadharo mātikādharo. Tassa me therassa sammukhā sutaṁ sammukhā paṭiggahitaṁ— ayaṁ dhammo ayaṁ vinayo idaṁ satthusāsanan’ti. Tassa, bhikkhave, bhikkhuno bhāsitaṁ neva abhinanditabbaṁ nappaṭikkositabbaṁ. Anabhinanditvā appaṭikkositvā tāni p
‘Clearly this is the word of the Buddha. It has been correctly memorized by that senior mendicant.’ You should remember it. This is the fourth great reference. These are the four great references.” ‘In such-and-such monastery there is a single senior mendicant who is very learned, an inheritor of the heritage, who has memorized the teachings, the monastic law, and the outlines. I’ve heard and learned this in the presence of that senior mendicant: this is the teaching, this is the training, this
「これはまさしく世尊(ブッダ)の御言葉(みことば)に相違ない。かの長老(テーラ)比丘が正しく受持(じゅじ)したものである」と。比丘たちよ、汝らはこれを第四の大教示(マハーパデーサ)として記憶すべきである。比丘たちよ、汝らはこれら四つの大教示を記憶すべきである。」 「これこれの精舎(アーヴァーサ)に一人の長老比丘が住しており、その比丘は多聞(バフッスタ)にして法の伝承を受け継ぐ者であり、法(ダンマ)を記憶し、律(ヴィナヤ)を記憶し、法要綱(マーティカー)を記憶している。わたしはかの長老の面前において、直接これを聴き、直接これを受けた――これが法(ダンマ)であり、これが律(ヴィナヤ)であり、これが師の教え(サッタサーサナ)である、と。」比丘たちよ、かの比丘の言葉を、軽々しく賛同すべきでなく、また否定すべきでもない。賛同することなく、否定することなく、それらの言葉を……
関連テーマ: 智慧 正念
導線タグ: 情報の真偽,教えの正しさ,判断力,慎重な姿勢,知識の伝承,権威への依存,自己判断
⚠ 出家者向けの文脈

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ