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業・因果 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §3.40.3–3.41.4)

Tathāgatassa kho, ānanda, cattāro iddhipādā bhāvitā bahulīkatā yānīkatā vatthukatā anuṭṭhitā paricitā susamāraddhā. So ākaṅkhamāno, ānanda, tathāgato kappaṁ vā tiṭṭheyya kappāvasesaṁ vā’”ti. “Saddahasi tvaṁ, ānandā”ti? “Evaṁ, bhante”. “Tasmātihānanda, tuyhevetaṁ dukkaṭaṁ, tuyhevetaṁ aparaddhaṁ, yaṁ tvaṁ tathāgatena evaṁ oḷārike nimitte kayiramāne oḷārike obhāse kayiramāne nāsakkhi paṭivijjhituṁ, na tathāgataṁ yāci: Sace tvaṁ, ānanda, tathāgataṁ yāceyyāsi, dveva te vācā tathāgato paṭikkhipeyya, a
The Realized One has developed and cultivated the four bases of psychic power, made them a vehicle and a basis, kept them up, consolidated them, and properly implemented them. If he wished, the Realized One could live for the proper lifespan or what’s left of it.’” “Do you have faith, Ānanda?” “Yes, sir.” “Therefore, Ānanda, the misdeed is yours alone, the mistake is yours alone. For even though the Realized One dropped such an obvious hint, such a clear sign, you didn’t beg me to remain for the
「如来(にょらい)は四神足(しじんそく)を修め、よく修習し、乗り物となし、基盤となし、実践し、積み重ね、よく励んでいる。アーナンダよ、如来はもし望むならば、一劫(いっこう)のあいだ、あるいは一劫の余りのあいだ、この世に留まることができるであろう』と。」 「アーナンダよ、そなたはそれを信じるか。」 「はい、世尊よ、さようでございます。」 「それゆえに、アーナンダよ、この過失はそなた自身にある。この誤りはそなた自身にある。如来がかくも明らかな示相(じそう)を示し、かくも明らかな徴(しるし)を現したにもかかわらず、そなたはそれを看破することができなかった。そなたは如来に請い願わなかったのである。アーナンダよ、もしそなたが如来に請い願ったならば、如来はそなたの言葉を二度までは退けたかもしれぬが——」
関連テーマ: 業・因果 正念 智慧 執着
導線タグ: 後悔,気づき,機会を逃す,判断力,注意散漫,怠慢,自己責任

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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