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幸せ 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §3.39.2–3.40.2)

tatiyampi kho āyasmā ānando bhagavantaṁ etadavoca: “tiṭṭhatu, bhante, bhagavā kappaṁ, tiṭṭhatu sugato kappaṁ bahujanahitāya bahujanasukhāya lokānukampāya atthāya hitāya sukhāya devamanussānan”ti. “Saddahasi tvaṁ, ānanda, tathāgatassa bodhin”ti? “Evaṁ, bhante”. “Atha kiñcarahi tvaṁ, ānanda, tathāgataṁ yāvatatiyakaṁ abhinippīḷesī”ti? Evampi kho āyasmā ānando bhagavatā oḷārike nimitte kayiramāne oḷārike obhāse kayiramāne nāsakkhi paṭivijjhituṁ; na bhagavantaṁ yāci: “tiṭṭhatu, bhante, bhagavā kappaṁ
For a third time, Ānanda said to the Buddha, “Sir, may the Blessed One please remain for the proper lifespan! May the Holy One please remain for the proper lifespan! That would be for the welfare and happiness of the people, out of sympathy for the world, for the benefit, welfare, and happiness of gods and humans.” “Ānanda, do you have faith in the Realized One’s awakening?” “Yes, sir.” “So why then do you keep pressing me up to the third time?” But Ānanda didn’t get it, even though the Buddha d
三たびまた、尊者アーナンダは世尊にこう申し上げた。「尊師よ、どうか世尊(bhagavā)は一劫(kappa)のあいだ留まりたまえ。善逝(sugato)よ、どうか一劫のあいだ留まりたまえ。それは多くの人々の利益のため、多くの人々の安楽と幸福(sukha)のため、世を憐れむがゆえに、神々と人間との利益・福祉・幸福のためであります」と。 「アーナンダよ、そなたは如来(tathāgata)の覚り(bodhi)を信じているか」と。「さようでございます、尊師よ」と。「それならばなにゆえ、そなたは三度にわたって如来に迫り続けるのか」と。 このように、世尊が明らかな示唆(nimitta)をお示しになり、明らかな徴(obhāsa)をお与えになったにもかかわらず、尊者アーナンダはついにそれを見抜くことができなかった。世尊に向かって「どうか一劫のあいだ留まりたまえ」と願い申し上げることが、ついぞなかったのである。
関連テーマ: 無常 執着 智慧
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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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