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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §2.5.4–2.6.4)

Atha kho bhagavā mahatā bhikkhusaṅghena saddhiṁ yena nātikā tadavasari. Tatrapi sudaṁ bhagavā nātike viharati giñjakāvasathe. Atha kho āyasmā ānando yena bhagavā tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi. Ekamantaṁ nisinno kho āyasmā ānando bhagavantaṁ etadavoca: tuṭṭho nāma, bhante, upāsako … santuṭṭho nāma, bhante, upāsako … bhaddo nāma, bhante, upāsako … subhaddo nāma, bhante, upāsako nātike kālaṅkato, tassa kā gati, ko abhisamparāyo”ti? “sāḷho nāma, bhante, bhikkh
Then the Buddha together with a large Saṅgha of mendicants arrived in the land of the Ñātikas, where he stayed in the brick house at Ñātika. Then Venerable Ānanda went up to the Buddha, bowed, sat down to one side, and said to him, Tuṭṭha, Santuṭṭha, Bhadda, and Subhadda have passed away in Ñātika. Where have they been reborn in the next life?” “Sir, the monk named Sāḷha has passed away in Ñātika. Where has he been reborn in his next life? The nun named Nandā, the layman named Sudatta,
そのとき、世尊は多くの比丘の僧伽(サンガ)とともに、ナーティカの地へと赴かれた。そこにおいて世尊は、ナーティカの煉瓦堂(ギンジャカーヴァサタ)にご滞在になった。 そのとき、尊者アーナンダは世尊のもとへと近づき、世尊を礼拝して、かたわらに坐した。かたわらに坐した尊者アーナンダは、世尊に次のように申し上げた。 「尊師よ、トゥッタという優婆塞(うばそく)がナーティカにて命を終えました。サントゥッタという優婆塞も、バッダという優婆塞も、スバッダという優婆塞も、ナーティカにて命を終えました。彼らの趣き(ガティ)はいかなるものにございましょうか。来世(アビサンパラーヤ)はいかなるものにございましょうか」 「尊師よ、サーラという名の比丘もナーティカにて命を終えました。彼の趣きはいかなるものにございましょうか。次の生はいかなるものにございましょうか。ナンダーという名の比丘尼も、スダッタという名の優婆塞も——」
関連テーマ: 無常 業・因果 智慧
導線タグ: 死後の世界,来世,死別,故人の行方,魂の行き先,死の不安,弔い
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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