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正念 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §2.25.9–2.26.9)

Ahaṁ kho panānanda, etarahi jiṇṇo vuddho mahallako addhagato vayo anuppatto. Tasmātihānanda, attadīpā viharatha attasaraṇā anaññasaraṇā, dhammadīpā dhammasaraṇā anaññasaraṇā. Kathañcānanda, bhikkhu attadīpo viharati attasaraṇo anaññasaraṇo, dhammadīpo dhammasaraṇo anaññasaraṇo? Idhānanda, bhikkhu kāye kāyānupassī viharati atāpī sampajāno satimā, vineyya loke abhijjhādomanassaṁ. Vedanāsu …pe… citte …pe… dhammesu dhammānupassī viharati ātāpī sampajāno satimā, vineyya loke abhijjhādomanassaṁ. Evaṁ
I’m now old, elderly and senior. I’m advanced in years and have reached the final stage of life. So Ānanda, live as your own island, your own refuge, with no other refuge. Let the teaching be your island and your refuge, with no other refuge. And how does a mendicant do this? It’s when a mendicant meditates by observing an aspect of the body—keen, aware, and mindful, rid of covetousness and displeasure for the world. They meditate observing an aspect of feelings … mind … principles—keen, aware,
「アーナンダよ、わたしはいま老い、年老いて、長老となり、齢を重ね、人生の最後の段階に至った。それゆえ、アーナンダよ、汝らは自らを島(アッタ・ディーパ)とし、自らを拠り所(サラナ)として住し、他を拠り所とすることなかれ。法(ダンマ)を島とし、法を拠り所として住し、他を拠り所とすることなかれ。 では、アーナンダよ、いかにして比丘(ビック)は自らを島とし、自らを拠り所として住し、他を拠り所とせず、法を島とし、法を拠り所として住し、他を拠り所としないのか。 ここに、アーナンダよ、比丘は身(カーヤ)において身を観察し(カーヤーヌパッシー)、熱心に、正知(サンパジャーナ)して、念(サティ)を具え、世における貪欲と憂いとを除いて住する。また受(ヴェーダナー)において……心(チッタ)において……法(ダンマ)において法を観察し、熱心に、正知して、念を具え、世における貪欲と憂いとを除いて住する。」
関連テーマ: 正念 自己 老い 智慧
導線タグ: 自分を信じられない,拠り所がない,依存,自立,老い,不安,心の安定
⚠ 出家者向けの文脈

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経典
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CC0
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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