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正念 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN16 §2.11.3–2.12.7)

“Evaṁ, bhante”ti kho āyasmā ānando bhagavato paccassosi. Atha kho bhagavā mahatā bhikkhusaṅghena saddhiṁ yena vesālī tadavasari. Tatra sudaṁ bhagavā vesāliyaṁ viharati ambapālivane. Tatra kho bhagavā bhikkhū āmantesi: “Sato, bhikkhave, bhikkhu vihareyya sampajāno, ayaṁ vo amhākaṁ anusāsanī. Kathañca, bhikkhave, bhikkhu sato hoti? Idha, bhikkhave, bhikkhu kāye kāyānupassī viharati ātāpī sampajāno satimā vineyya loke abhijjhādomanassaṁ. Vedanāsu vedanānupassī …pe… citte cittānupassī …pe…
“Yes, sir,” Ānanda replied. Then the Buddha together with a large Saṅgha of mendicants arrived at Vesālī, where he stayed in Ambapālī’s mango grove. There the Buddha addressed the mendicants: “Mendicants, a mendicant should live mindful and aware. This is my instruction to you. And how is a mendicant mindful? It’s when a mendicant meditates by observing an aspect of the body—keen, aware, and mindful, rid of covetousness and displeasure for the world. They meditate observing an aspect of feelings
「かしこまりました、尊師よ」と、アーナンダ(阿難)尊者は世尊にお答え申し上げた。そののち世尊は、多くの比丘(びく)の僧伽(サンガ)とともにヴェーサーリー(毘舎離)へと赴かれ、アンバパーリーの菴羅樹園(あんらじゅおん)に滞在された。 そこで世尊は比丘たちに告げられた。 「比丘たちよ、比丘は正念(サティ)にして正知(サンパジャンナ)のうちに住すべきである。これがあなたがたへのわたしの教誡(きょうかい)である。 では、いかにして比丘は正念に住するのか。ここに、比丘が身(からだ)において身を観察しつつ——熱心に、正知にして正念をそなえ、世における貪欲(とんよく)と憂悩(うのう)とを除き去って——住する。これが正念に住することである。また、受(ヴェーダナー)において受を観察しつつ……心(チッタ)において心を観察しつつ……」
関連テーマ: 正念 智慧 自己
導線タグ: 不安,頭が落ち着かない,雑念,今ここに集中できない,マインドフルネス,自分を見つめる,心の安定
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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