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家族 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN14 §2.10.5–2.11.5)

‘Tena hi, samma sārathi, yena so kālaṅkato tena rathaṁ pesehī’ti. ‘Evaṁ, devā’ti kho, bhikkhave, sārathi vipassissa kumārassa paṭissutvā yena so kālaṅkato tena rathaṁ pesesi. Addasā kho, bhikkhave, vipassī kumāro petaṁ kālaṅkataṁ, disvā sārathiṁ āmantesi: ‘kiṁ panāyaṁ, samma sārathi, kālaṅkato nāmā’ti? ‘Eso kho, deva, kālaṅkato nāma. Na dāni taṁ dakkhanti mātā vā pitā vā aññe vā ñātisālohitā, sopi na dakkhissati mātaraṁ vā pitaraṁ vā aññe vā ñātisālohite’ti. Atha kho, bhikkhave, bandhumā rājā sā
‘Well then, drive the chariot up to the departed.’ ‘Yes, Your Majesty,’ replied the charioteer, and did so. When the prince saw the corpse of the departed, he addressed the charioteer, ‘But why is he called departed?’ ‘He’s called departed because now his mother and father, his relatives and kin shall see him no more, and he shall never again see them.’ Then King Bandhumā summoned the charioteer and said, ‘My dear charioteer, I hope the prince enjoyed himself at the park? I hope he was happy the
「さらば、御者よ、その亡き人のもとへ車を進めよ」と。「御意のままに」と、比丘たちよ、御者はヴィパッシー王子の言葉を承りて、その亡き人のもとへ車を走らせた。 さて比丘たちよ、ヴィパッシー王子は横たわる亡骸(なきがら)を目にされた。これを見て、御者に問いかけられた。「して御者よ、この者を死者(カーランカタ)と呼ぶのは、いかなるゆえか」と。「大王よ、この方は死者と申します。今はもはや、母も父も、縁ある親族たちも、この方を二度と見ることはかないませぬ。また、この方もまた、母を、父を、縁ある親族たちを、再び見ることは叶わぬのでございます」と。 そのとき比丘たちよ、バンドゥマー王は御者を召し出して仰せられた。「そなたよ、王子は園苑にて楽しく過ごされたか。心安らかにおわしたか」と。
関連テーマ: 苦しみ 無常 家族
導線タグ: 死別,喪失,悲しみ,家族との別れ,再会できない,肉親の死,永遠の別れ

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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