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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN12 §20-55.3–3.7)

paṭhamaṁ jhānaṁ upasampajja viharati … yasmiṁ kho, lohicca, satthari sāvako evarūpaṁ uḷāraṁ visesaṁ adhigacchati, ayampi kho, lohicca, satthā, yo loke nacodanāraho. Yo ca panevarūpaṁ satthāraṁ codeti, sā codanā abhūtā atacchā adhammikā sāvajjā. Assosi kho lohicco brāhmaṇo: “samaṇo khalu, bho, gotamo sakyaputto sakyakulā pabbajito kosalesu cārikaṁ caramāno mahatā bhikkhusaṅghena saddhiṁ pañcamattehi bhikkhusatehi sālavatikaṁ anuppatto. Taṁ kho pana bhavantaṁ gotamaṁ evaṁ kalyāṇo kittisaddo abbhug
They enter and remain in the first absorption … A teacher under whom a disciple achieves such a high distinction is one who does not deserve to be reprimanded. When someone reprimands such a teacher, the reprimand is false, baseless, illegitimate, and blameworthy. Lohicca heard: “It seems the ascetic Gotama—a Sakyan, gone forth from a Sakyan family—has arrived at Sālavatikā, together with a large Saṅgha of five hundred mendicants. He has this good reputation: ‘That Blessed One is perfected, a fu
彼らは初禅(パタマ・ジャーナ)に入り、そこに住する……。かかる師のもとで弟子がかくも殊勝なる卓越(ウラーラ・ヴィセーサ)を証得するならば、その師こそは世において非難されるべき者にあらず。もしそのような師を非難する者あらば、その非難は虚偽にして根拠なく、法(ダンマ)に悖り、咎あるものである。 さて、バラモンのローヒッチャは次のことを耳にした。「伝え聞くところによれば、沙門ゴータマは、釈迦族の子にして釈迦族の家より出家し、コーサラ国を遊行されながら、五百人におよぶ大比丘僧伽(サンガ)を率いてサーラヴァティカーに到着されたとのこと。而してかの尊師ゴータマについては、かくのごとき麗しき声望(キッティサッダ)が広く世に称えられている。『かの世尊は阿羅漢(アラハント)にして、正しく自ら覚れる者(サンマー・サンブッダ)にして、円かなる智慧と徳行(ヴィッジャー・チャラナ)を具え……』」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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