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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN11 §85.3–9-66.11)

Te atīradakkhiniyā nāvāya tīradassiṁ sakuṇaṁ muñcanti. So gacchateva puratthimaṁ disaṁ, gacchati dakkhiṇaṁ disaṁ, gacchati pacchimaṁ disaṁ, gacchati uttaraṁ disaṁ, gacchati uddhaṁ disaṁ, gacchati anudisaṁ. Sace so samantā tīraṁ passati, tathāgatakova hoti. Sace pana so samantā tīraṁ na passati, tameva nāvaṁ paccāgacchati. Evameva kho tvaṁ, bhikkhu, yato yāva brahmalokā pariyesamāno imassa pañhassa veyyākaraṇaṁ nājjhagā, atha mamaññeva santike paccāgato. Na kho eso, bhikkhu, pañho evaṁ pucchitabb
When their ship was out of sight of land, they released the bird. It flew right away to the east, the west, the north, the south, upwards, and in-between. If it saw land on any side, it went there and stayed. But if it saw no land on any side it returned to the ship. In the same way, after failing to get an answer to this question even after searching as far as the realm of divinity, you’ve returned to me. Mendicant, this is not how the question should be asked: “Sir, where do these four princip
 かつて、岸の見えぬ大海原を航行する船乗りたちは、陸地を探るために鳥を放つ習わしがあった。放たれた鳥は、東へ飛び、南へ飛び、西へ飛び、北へ飛び、上方へ飛び、また斜め方向へと飛んでゆく。もしいずれかの方角に陸地を見つければ、そこへ向かってそのまま飛び去る。しかし、どの方角にも陸地が見えなければ、もとの船へと戻ってくるのである。  それと同じことよ、比丘(びく)よ。そなたは梵天(ぼんてん)の世界にまで至る遠き道を求め歩きながら、ついにこの問いへの答えを得ることができず、こうして再び私のもとへ帰ってきたのだ。  比丘よ、この問いはそのように問うべきものではないのである。「尊者よ、この四つの根本原理()はいずこにおいて…」と。
関連テーマ: 智慧 苦しみ 不安 自己
導線タグ: 答えが見つからない,迷い,探し続ける,問いの立て方,執着,思考の罠,方向性を見失う
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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