幸せ
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN11 §7.3–75.1)
Using that a mendicant can reveal another individual’s thoughts.’ What do you think, Kevaḍḍha? Wouldn’t someone lacking faith speak like that?” “They would, sir.” “Seeing this drawback in revealing, I’m horrified, repelled, and disgusted by demonstrations of revealing. Sakka, lord of gods … the gods of Yama … the godling named Suyāma … the Joyful gods … the godling named Santussita …
「その比丘(びく)は、他の衆生、他の人々の心をも読み、その心の状態をも明かし、その思惟(しゆい)をも示し、その考察をも述べることができる」と。
ケヴァッタよ、そなたはどう思うか。信心なく、清信(しんじん)なき者も、信心深く清信ある者に向かって、そのように語るであろうか」と。
「語るでしょう、尊師よ」と。
「ケヴァッタよ、わたしはこの他心智(たしんち)を示すことに、かかる過患(かかん)を見るがゆえに、他心を示す神通(じんずう)を厭い、恥じ、忌み嫌うのである。
比丘よ、神々の主(しゅ)たるサッカ(帝釈天)がいる……ヤーマ天(夜摩天)の諸天がいる……スヤーマ(善夜摩)という天子がいる……喜足天(きそくてん)の諸天がいる……サントゥッシタ(兜率天)という天子がいる……」
⚠ 出家者向けの文脈