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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN11 §6.6–68.3)

Tamenaṁ so saddho pasanno aññatarassa assaddhassa appasannassa āroceti: ‘acchariyaṁ vata bho, abbhutaṁ vata bho, samaṇassa mahiddhikatā mahānubhāvatā. Amāhaṁ bhikkhuṁ addasaṁ parasattānaṁ parapuggalānaṁ cittampi ādisantaṁ, cetasikampi ādisantaṁ, vitakkitampi ādisantaṁ, vicāritampi ādisantaṁ: Imāni kho, kevaṭṭa, tīṇi pāṭihāriyāni mayā sayaṁ abhiññā sacchikatvā paveditāni. 4. Bhūtanirodhesakabhikkhuvatthu Bhūtapubbaṁ, kevaṭṭa, imasmiññeva bhikkhusaṅghe aññatarassa bhikkhuno evaṁ cetaso parivitakko
They tell someone else who lacks faith and confidence: ‘Oh lord, how incredible, how amazing! The ascetic has such psychic power and might! I saw him myself, revealing the thoughts of another individual!’ These, Kevaḍḍha, are the three kinds of demonstration, which I declare having realized them with my own insight. 4. On the Mendicant in Search of the Cessation of Being Once upon a time, Kevaḍḍha, a mendicant in this very Saṅgha had the following thought, ‘Where do these four principal states c
そのような信者は、信仰も浄信(パサンナ)もない別の者にこう告げるのである。「ああ、なんと驚くべきことか、なんと稀有なることか。この沙門(サマナ)のいかに大いなる神通力(イッディ)と威力よ。わたし自身がその比丘を見たのだ、他の衆生の、他の人の心をも読み、心の動きをも読み、思念(ヴィタッカ)をも読み、思惟(ヴィチャーラ)をも読んでいるのを」と。 ケヴァッダよ、以上がわたしみずから直知(アビンニャー)によって証得し、説き示したる三種の神変(パーティハーリヤ)である。 四、存在の滅尽を求めた比丘の因縁 ケヴァッダよ、かつてこのことがあった。この比丘の僧伽(サンガ)において、ある一人の比丘にかくのごとき心の思念(チェタソー・パリヴィタッカ)が起こった。「いったいこれら四大(マハーブータ)は、どこにおいて余すところなく滅し尽くされるのであろうか」と。
関連テーマ: 智慧 自己 正念
導線タグ: 真理を知りたい,存在の意味,神通力,心を読む,悟り,四大元素,修行
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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