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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN11 §3.8–5.2)

“Tīṇi kho imāni, kevaṭṭa, pāṭihāriyāni mayā sayaṁ abhiññā sacchikatvā paveditāni. Katamāni tīṇi? Katamañca, kevaṭṭa, iddhipāṭihāriyaṁ? Idha, kevaṭṭa, bhikkhu anekavihitaṁ iddhividhaṁ paccanubhoti—ekopi hutvā bahudhā hoti, bahudhāpi hutvā eko hoti; āvibhāvaṁ tirobhāvaṁ tirokuṭṭaṁ tiropākāraṁ tiropabbataṁ asajjamāno gacchati seyyathāpi ākāse; pathaviyāpi ummujjanimujjaṁ karoti seyyathāpi udake; udakepi abhijjamāne gacchati seyyathāpi pathaviyaṁ; ākāsepi pallaṅkena kamati seyyathāpi pakkhī sakuṇo;
“Kevaḍḍha, there are three kinds of demonstration, which I declare having realized them with my own insight. What three? And what is the demonstration of psychic power? It’s a mendicant who wields the many kinds of psychic power: multiplying themselves and becoming one again; materializing and dematerializing; going unobstructed through a wall, a rampart, or a mountain as if through space; diving in and out of the earth as if it were water; walking on water as if it were earth; flying cross-legg
「ケーヴァッタよ、まことにこれら三種の神変(パーティハーリヤ)がある。それらはわたし自身が、みずから直接智(アビンニャー)によって証知し、説き示したものである。いかなる三つであるか。 ケーヴァッタよ、では神足神変(イッディパーティハーリヤ)とはいかなるものか。ここにひとりの比丘がいて、さまざまな神足(イッディ)の種類を現じる。すなわち、ひとつの身でありながら多くの身となり、多くの身でありながらまたひとつの身となる。現れては消え、消えては現れる。壁をも、城壁をも、山をも、さまたげられることなく通り抜ける、あたかも虚空をゆくがごとくに。大地においても潜り出し潜り入る、あたかも水の中におけるがごとくに。水の上をも沈むことなく歩む、あたかも大地の上におけるがごとくに。虚空においても跏趺(かふ)を結んで飛び行く、あたかも翼ある鳥のごとくに。」
関連テーマ: 智慧 自己
導線タグ: 神通力,超常現象,奇跡,霊的能力,精神的覚醒,修行,悟り
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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