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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN10 §2.4.2–2.6.3)

Idha, māṇava, bhikkhu santuṭṭho hoti kāyaparihārikena cīvarena kucchiparihārikena piṇḍapātena. So yena yeneva pakkamati, samādāyeva pakkamati. Seyyathāpi, māṇava, pakkhī sakuṇo yena yeneva ḍeti, sapattabhārova ḍeti; evameva kho, māṇava, bhikkhu santuṭṭho hoti kāyaparihārikena cīvarena kucchiparihārikena piṇḍapātena. So yena yeneva pakkamati, samādāyeva pakkamati. Evaṁ kho, māṇava, bhikkhu santuṭṭho hoti. So iminā ca ariyena sīlakkhandhena samannāgato, iminā ca ariyena indriyasaṁvarena samannāgat
It’s when a mendicant is content with robes to look after the body and almsfood to look after the belly. Wherever they go, they set out taking only these things. They’re like a bird: wherever it flies, wings are its only burden. In the same way, a mendicant is content with robes to look after the body and almsfood to look after the belly. Wherever they go, they set out taking only these things. That’s how a mendicant is content. When they have this entire spectrum of noble ethics, this noble sen
 マーナヴァよ、ここに一人の比丘(びく)がいる。彼は身を養うに足る衣(ころも)と、腹を満たすに足る托鉢食(たくはつじき)をもって、よく満足している。いずこへ赴くにも、ただそれだけを携えて歩む。  マーナヴァよ、たとえば翼ある鳥が、いずこへ飛び立つにも、ただその翼のみを重荷として飛ぶようなものである。それと同じく、比丘は身を養うに足る衣と、腹を満たすに足る托鉢食をもって、よく満足している。いずこへ赴くにも、ただそれだけを携えて歩む。  マーナヴァよ、これが比丘の足れりとする(サントゥッティ)ありかたである。  かくして彼は、この聖なる戒の集成(シーラッカンダ)をことごとく身に具え、この聖なる根の制御(インドリヤサンヴァラ)をことごとく身に具えて——
関連テーマ: 智慧 執着 正念 自己
導線タグ: 足るを知る,満足感,物欲,シンプルな生き方,執着を手放す,所有欲,生き方の見直し
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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