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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN10 §2.24.6–2.26.4)

‘ayaṁ asi, ayaṁ kosi; añño asi, aññā kosi; kosiyā tveva asi pavāḷho’ti. Seyyathā vā pana, māṇava, puriso ahiṁ karaṇḍā uddhareyya. Tassa evamassa: ‘ayaṁ ahi, ayaṁ karaṇḍo; añño ahi, añño karaṇḍo; karaṇḍā tveva ahi ubbhato’ti. So evaṁ samāhite citte parisuddhe pariyodāte anaṅgaṇe vigatūpakkilese mudubhūte kammaniye ṭhite āneñjappatte iddhividhāya cittaṁ abhinīharati abhininnāmeti. So anekavihitaṁ iddhividhaṁ paccanubhoti—ekopi hutvā bahudhā hoti, bahudhāpi hutvā eko hoti; āvibhāvaṁ tirobhāvaṁ tiro
‘This is the sword, this is the scabbard. The sword and the scabbard are different things. The sword has been drawn out from the scabbard.’ Or suppose a person was to draw a snake out from its slough. They’d think: ‘This is the snake, this is the slough. The snake and the slough are different things. The snake has been drawn out from the slough.’ When their mind has become immersed in samādhi like this—purified, bright, flawless, rid of corruptions, pliable, workable, steady, and imperturbable—t
「これは剣である、これは鞘である。剣と鞘とは別々のものである。剣は鞘より抜き出されたのだ」と。 あるいはまた、マーナヴァよ、たとえばある人が蛇を脱け殻から引き出したとする。その人はかく思うであろう。「これは蛇である、これは脱け殻である。蛇と脱け殻とは別々のものである。蛇は脱け殻より引き出されたのだ」と。 このようにして、その心が三昧(サマーディ)に入り、清らかに澄み渡り、汚れなく、煩悩を離れ、柔軟にして自在に働き、安定して動ずることなき境地に至ったとき、彼は神変(イッディ)の智慧へと心を傾け、向かわしめる。かくして彼は、さまざまな神変を身をもって体験する。すなわち、一にして多となり、多にして一となり、現れては消え、消えては現れ……
関連テーマ: 智慧 自己 正念
導線タグ: 心の清澄,瞑想,集中力,精神統一,自己変容,内なる自由,意識の覚醒
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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