人間関係
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN9 §36.23–37.8)
“Clearly that’s the case, sir.” “Suppose a man was to build a ladder at the crossroads for climbing up to a stilt longhouse. “Clearly that’s the case, sir.” They’d say to him, ‘Worthy man, that stilt longhouse that you’re building a ladder for—do you know whether it’s to the north, south, east, or west? Or whether it’s tall or short or medium?’ Asked this, he’d say, ‘No.’ They’d say to him, ‘My friend, are you building a ladder for a longhouse that you’ve never even known or seen?’ Asked this, h
「まことに、尊者よ、そのとおりであれば、かの沙門・婆羅門たちの言葉は、的外れなものとなりましょう」
「ポッタパーダよ、たとえばここに一人の人があって、四つ辻(チャトゥマハーパタ)において、高殿(パーサーダ)に登るための梯子を作るとしよう」
「まことに、尊者よ、そのとおりであれば、その人の言葉もまた、的外れなものとなりましょう」
「その人にこのように問うであろう。『やあ、そこの人よ、あなたが梯子を作ってのぼろうとしているその高殿は、東の方角にあるのか、南にあるのか、西にあるのか、あるいは北にあるのか。また、それは高いのか、低いのか、それとも中ほどの高さなのか』と。かく問われて、その人が『わかりません』と答えたとしよう。するとさらにこのように言われるであろう。『友よ、あなたは、いまだかつて知ったことも見たこともない高殿のために、梯子を作っているというのですか』と。かく問われて、その人は——」