スッタニパータ 第V品 彼岸道品 SNP5.9 偈14
Nāhaṁ tattha abhiramiṁ. Tvañca me dhammamakkhāhi, taṇhānigghātanaṁ muni; Yaṁ viditvā sato caraṁ, tare loke visattikaṁ”. “Idha diṭṭhasutamutaviññātesu, Piyarūpesu hemaka; Chandarāgavinodanaṁ, Nibbānapadamaccutaṁ. Etadaññāya ye satā, Diṭṭhadhammābhinibbutā; Upasantā ca te sadā, Tiṇṇā loke visattikan”ti. Hemakamāṇavapucchā aṭṭhamā.
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「わたしはそこに喜びを見いださなかった。
されば牟尼(むに)よ、わたしのために法を説いてください——
渇愛(たんな)を滅する、その教えを。
それを知り、念(ねん)をもって歩むならば、
世の執着(しゅうちゃく)を渡り越えるであろう、と」
「ここに、見られ、聞かれ、感覚され、識られたものどものうち、
愛しき形あるものへの、ヘーマカよ——
欲望と貪りを取り除くこと、
それが涅槃(ねはん)の境地、不滅の地である。
これを知って、念をもつ人々は、
現世において全く寂滅し(ニッブータ)、
つねに静けさのうちに安らい、
世の執着を渡り越えるのである」
——ヘーマカの青年の問い、第八
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。