智慧
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN9 §27.8–30.1)
‘A Realized One neither still exists nor no longer exists after death. This is the only truth, anything else is futile’?” “This too has not been declared by me.” “Why haven’t these things been declared by the Buddha?” “Because they’re not beneficial or relevant to the fundamentals of the spiritual life. They don’t lead to disillusionment, dispassion, cessation, peace, insight, awakening, and extinguishment. That’s why I haven’t declared them.” “Then what has been declared by the Buddha?” “I have
「『如来(にょらい)は死後もなお存在するのでもなく、また存在しないのでもない、これのみが真実であり、他はすべて虚妄である』というのも、いかがでしょうか」「ポッタパーダよ、これもまた、わたしが記別(きべつ)しないところのものである」「尊き師よ、世尊はなにゆえにこれらをお説きにならないのでしょうか」「ポッタパーダよ、これらは義(ぎ)に相応せず、法(ほう)に相応せず、梵行(ぼんぎょう)の根本にもあたらず、厭離(えんり)にも、離欲(りよく)にも、滅尽(めつじん)にも、寂静(じゃくじょう)にも、神通智(じんつうち)にも、正覚(しょうがく)にも、涅槃(ねはん)にも資することがない。それゆえに、わたしはこれらを記別しないのである」「では尊き師よ、世尊がお説きになったこととは何でしょうか」「ポッタパーダよ、わたしが記別したのは、『これは苦(く)である』ということである。『これは苦の集起(じっき)である』ということを、わたしは——」