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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN7 §4.4–5.6)

Yo so, āvuso, bhikkhu evaṁ jānāti evaṁ passati kallaṁ tassetaṁ vacanāya: Ahaṁ kho panetaṁ, āvuso, evaṁ jānāmi evaṁ passāmi. Atha ca panāhaṁ na vadāmi: ‘taṁ jīvaṁ taṁ sarīran’ti vā ‘aññaṁ jīvaṁ aññaṁ sarīran’ti vā …pe…. …pe… Nāparaṁ itthattāyāti pajānāti. Attamanā te dve pabbajitā bhagavato bhāsitaṁ abhinandunti. Yo kho, āvuso, bhikkhu evaṁ jānāti evaṁ passati, kallaṁ nu kho tassetaṁ vacanāya: ‘taṁ jīvaṁ taṁ sarīran’ti vā ‘aññaṁ jīvaṁ aññaṁ sarīran’ti vāti? Yo so, āvuso, bhikkhu evaṁ jānāti evaṁ
“It would, reverend.” “But reverends, I know and see like this. Nevertheless, I do not say: ‘The soul and the body are one and the same’ or ‘The soul is one thing, the body another’. … They understand: ‘… there is nothing further for this place.’ Satisfied, the two renunciates approved what the Buddha said. When a mendicant knows and sees like this, would it be appropriate to say of them: ‘The soul and the body are one and the same’ or ‘The soul is one thing, the body another’?” “It would not, r
「そのように申し上げるのが適切でございましょう」 「しかし、友らよ、わたしはかくのごとく知り、かくのごとく見る。それにもかかわらず、わたしは『命(ジーヴァ)と身体(サリーラ)とは同一である』とも言わず、また『命は一つのものであり、身体は別のものである』とも言わない。……かれは『……この境地においては、もはや次なるものは何もない』と了知する。」 かくして、その二人の出家者(パッバジタ)は、世尊の御言葉を喜び、歓んでこれを受け入れた。 「友らよ、比丘(ビック)がかくのごとく知り、かくのごとく見るとき、その者に向かって『命と身体とは同一である』とも、あるいは『命は一つのものであり、身体は別のものである』とも言うことが、はたして適切であろうか」 「友よ、それは適切ではございません」
関連テーマ: 智慧 自己 無常
導線タグ: 自己とは何か,魂と肉体,アイデンティティ,執着を手放す,二元論,固定観念,存在の本質
⚠ 出家者向けの文脈

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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