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自己 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN6 §3.6–5.1)

“disvāva ahaṁ taṁ bhagavantaṁ gamissāmi arahantaṁ sammāsambuddhan”ti. Atha kho sīho samaṇuddeso yenāyasmā nāgito tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā āyasmantaṁ nāgitaṁ abhivādetvā ekamantaṁ aṭṭhāsi. Ekamantaṁ ṭhito kho sīho samaṇuddeso āyasmantaṁ nāgitaṁ etadavoca: “ete, bhante kassapa, sambahulā kosalakā ca brāhmaṇadūtā māgadhakā ca brāhmaṇadūtā idhūpasaṅkantā bhagavantaṁ dassanāya; oṭṭhaddhopi licchavī mahatiyā licchavīparisāya saddhiṁ idhūpasaṅkanto bhagavantaṁ dassanāya, sādhu, bhante kassapa, labh
“I’ll go only after I’ve seen the Blessed One, the perfected one, the fully awakened Buddha.” Then the novice Sīha approached Nāgita. He bowed, stood to one side, and said to Nāgita, “Honorable Kassapa, these several brahmin emissaries from Kosala and Magadha, and also Oṭṭhaddha the Licchavi together with a large assembly of Licchavis, have come here to see the Buddha. It’d be good if these people got to see the Buddha.” “Well then, Sīha, tell the Buddha yourself.” “Yes, sir,” replied Sīha. He w
「世尊(ブッダ)、応供(アラハント)、正等覚者(サンマーサンブッダ)にまみえてのち、参ることといたしましょう。」 そのとき、沙弥(サマヌッデーサ)のシーハは、長老ナーギタのもとへと近づいた。近づいて、長老ナーギタを礼拝し、かたわらに立った。かたわらに立ったシーハは、長老ナーギタにこのように申し上げた。 「カッサパ尊者よ、これらコーサラ国の多くのバラモンの使者たち、またマガダ国の多くのバラモンの使者たちが、世尊にまみえんがためにここに参っております。また、リッチャヴィ族のオッタッダもまた、大勢のリッチャヴィの集いとともに、世尊にまみえんがためにここに参っております。どうか尊者カッサパよ、これらの人々が世尊にまみえることができますならば、幸いなることでございます。」 「では、シーハよ、そなた自ら世尊にお伝えするがよい。」 「かしこまりました、尊者よ。」 シーハはそのように答えて……
関連テーマ: 人間関係 自己 智慧
導線タグ: 人との繋がり,敬意,仲介,伝達,謙虚さ,役割,信頼
⚠ 出家者向けの文脈

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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