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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN6 §2.5–3.5)

Dassanakāmā hi mayaṁ taṁ bhavantaṁ gotaman”ti. “Akālo kho, āvuso, bhagavantaṁ dassanāya, paṭisallīno bhagavā”ti. Atha kho te kosalakā ca brāhmaṇadūtā māgadhakā ca brāhmaṇadūtā tattheva ekamantaṁ nisīdiṁsu: “disvāva mayaṁ taṁ bhavantaṁ gotamaṁ gamissāmā”ti. 2. Oṭṭhaddhalicchavīvatthu Oṭṭhaddhopi licchavī mahatiyā licchavīparisāya saddhiṁ yena mahāvanaṁ kūṭāgārasālā yenāyasmā nāgito tenupasaṅkami; upasaṅkamitvā āyasmantaṁ nāgitaṁ abhivādetvā ekamantaṁ aṭṭhāsi. Ekamantaṁ ṭhito kho oṭṭhaddhopi licch
For we want to see him.” “It’s the wrong time to see the Buddha; he is on retreat.” So right there the brahmin emissaries sat down to one side, thinking, “We’ll go only after we’ve seen the worthy Gotama.” 2. On Oṭṭhaddha the Licchavi Oṭṭhaddha the Licchavi together with a large assembly of Licchavis also approached Nāgita at the hall with the peaked roof. He bowed, stood to one side, and said to Nāgita, “Worthy Nāgita, where is the Blessed One at present, the perfected one, the fully awakened B
「われらはかの尊者ゴータマにまみえたく存じます」と彼らは言った。「友よ、今は世尊にお目にかかる時ではありません。世尊はただいま独居(パティサッリーナ)に入っておられます」。そこでコーサラ国のバラモンの使者たちとマガダ国のバラモンの使者たちは、「われらはかの尊者ゴータマにお目にかかってのち去るとしよう」と思い、そのままその場に坐して待った。 リッチャヴィ族のオッタッダもまた、多くのリッチャヴィたちの集いとともに、大林(マハーヴァナ)の重閣講堂(クーターガーラサーラー)へと赴き、尊者ナーギタのもとに近づいた。近づいて尊者ナーギタを礼拝し、かたわらに立った。かたわらに立ちて、リッチャヴィのオッタッダは尊者ナーギタにこう申し上げた。「尊者ナーギタよ、いまや世尊——応供(アラハント)にして正等覚(サンマーサンブッダ)——はいずこにおわしますか」と。
関連テーマ: 智慧 正念 自己
導線タグ: 孤独な修行,内省,静寂,精神的指導者,求道,待つこと,敬意

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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