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正念 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN6 §14.4–16.1)

“Ayameva ariyo aṭṭhaṅgiko maggo. Seyyathidaṁ—sammādiṭṭhi sammāsaṅkappo sammāvācā sammākammanto sammāājīvo sammāvāyāmo sammāsati sammāsamādhi. Ayaṁ kho, mahāli, maggo ayaṁ paṭipadā etesaṁ dhammānaṁ sacchikiriyāya. 2.4. Dvepabbajitavatthu Ekamidāhaṁ, mahāli, samayaṁ kosambiyaṁ viharāmi ghositārāme. Atha kho dve pabbajitā— muṇḍiyo ca paribbājako jāliyo ca dārupattikantevāsī yenāhaṁ tenupasaṅkamiṁsu. upasaṅkamitvā mayā saddhiṁ sammodiṁsu. Sammodanīyaṁ kathaṁ sāraṇīyaṁ vītisāretvā ekamantaṁ aṭṭhaṁsu.
“It is simply this noble eightfold path, that is: right view, right thought, right speech, right action, right livelihood, right effort, right mindfulness, and right immersion. This is the path and the practice for realizing these things. 2.4. On the Two Renunciates This one time, Mahāli, I was staying near Kosambī, in Ghosita’s Monastery. Then two renunciates— the wanderer Muṇḍiya and Jāliya, the pupil of the wood-bowl ascetic—came and exchanged greetings with me. When the greetings and polite
「これこそが、かの八正道(はっしょうどう)に他ならない。すなわち、正見(しょうけん)・正思惟(しょうしゆい)・正語(しょうご)・正業(しょうごう)・正命(しょうみょう)・正精進(しょうしょうじん)・正念(しょうねん)・正定(しょうじょう)である。マーリよ、これがすなわち道(マッガ)であり、これらの法(ダンマ)を自ら証知するための実践(パティパダー)に他ならない。 二人の出家者について マーリよ、あるとき、わたしはコーサンビーのゴーシタ園に滞在していた。そのとき、二人の出家遊行者(パッバジタ)が訪ねて来た。遍歴行者(パリッバージャカ)のムンディヤと、木鉢の修行者の弟子であるジャーリヤである。二人はわたしのもとに近づき、懇ろに挨拶を交わした。和やかな言葉を互いに交わし終えて、かたわらに立った。」
関連テーマ: 正念 智慧 自己
導線タグ: 正しい生き方,実践,自己修養,精神修行,心の在り方,道を求める,修行
⚠ 自己責任論に誤解されやすい

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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