老い
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN5 §3.1–30.10)
Now at that time the brahmin Kūṭadanta had retired to the upper floor of his stilt longhouse for his midday nap. He saw the brahmins and householders heading for Ambalaṭṭhikā, and addressed his butler, “My butler, why are the brahmins and householders headed for Ambalaṭṭhikā?” “The ascetic Gotama has arrived at Khāṇumata and is staying at Ambalaṭṭhikā. He has this good reputation: ‘That Blessed One is perfected, a fully awakened Buddha, accomplished in knowledge and conduct, holy, knower of the
そのとき、バラモンのクータダンタは、高床式の長屋の上階にて午睡(ごすい)についていた。クータダンタは、カーヌマタのバラモンや居士(こじ)たちが、カーヌマタの里を打ち連れて群れをなし、アンバラッティカーの方へと向かっていくのを目にした。それを見て、彼は家令(かれい)に問いかけた。
「家令よ、カーヌマタのバラモンや居士たちが、打ち連れて群れをなし、アンバラッティカーへと向かっているのは、いったいいかなる故(ゆえ)であるか」
「それはこういうことでございます。沙門(しゃもん)ゴータマ——釈迦族(しゃかぞく)の子にして、釈迦の家門を出家された方——が、多くの比丘(びく)の僧伽(さんが)を率いてマガダ国を遊行(ゆぎょう)され、カーヌマタにお着きになり、アンバラッティカーに逗留(とうりゅう)されております。かの世尊(せそん)についてはかくのごとき芳名(ほうめい)が広く伝わっております。『かの世尊は、まさに阿羅漢(あらかん)にして、等正覚(とうしょうがく)を開かれ、明行足(みょうぎょうそく)にして、善逝(ぜんぜい)にして、世間を知る者(ろかヴィドゥー)にして……』」
⚠ 出家者向けの文脈