← 経典データベースに戻る 「老い」の偈句一覧
老い 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN4 §16.4–18.2)

Imesañhi, bho gotama, tiṇṇaṁ aṅgānaṁ jātiṁ ṭhapayāma. Kiñhi jāti karissati? Yato kho, bho gotama, brāhmaṇo sīlavā hoti vuddhasīlī vuddhasīlena samannāgato; paṇḍito ca hoti medhāvī paṭhamo vā dutiyo vā sujaṁ paggaṇhantānaṁ. Imehi kho, bho gotama, dvīhaṅgehi samannāgataṁ brāhmaṇā brāhmaṇaṁ paññapenti; Evaṁ vutte, te brāhmaṇā soṇadaṇḍaṁ brāhmaṇaṁ etadavocuṁ: “mā bhavaṁ soṇadaṇḍo evaṁ avaca, mā bhavaṁ soṇadaṇḍo evaṁ avaca. Apavadateva bhavaṁ soṇadaṇḍo vaṇṇaṁ, apavadati mante, apavadati jātiṁ, ekaṁse
We could leave birth out of the three factors. For what does birth matter? It’s when a brahmin is ethical, mature in ethical conduct; and he’s astute and clever, being the first or second to hold the sacrificial ladle. A brahmin must possess these two factors for the brahmins to rightly describe him as a brahmin.” When he had spoken, those brahmins said to him, “Please don’t say that, worthy Soṇadaṇḍa, please don’t say that! You’re just condemning appearance, the hymns, and birth! You’re totally
「ゴータマ殿よ、三つの要素のうち、生まれ(ジャーティ)については除外してもよいでしょう。生まれが何ほどのものでありましょうか。バラモンが戒(シーラ)を保ち、長年にわたって戒を積み重ね、戒徳を具えた者であり、かつ賢明にして智慧深く、祭祀の杓子(しゃくし)を執る者の第一あるいは第二の座にある者――バラモンたちがバラモンと認めるのは、まさにこの二つの要素を具えた者でなければなりません。」 こう語り終えると、居並ぶバラモンたちはソーナダンダ(Soṇadaṇḍa)に向かってこう言った。 「ソーナダンダ殿よ、そのようなことを仰ってはなりません、そのようなことを仰ってはなりません。殿はいま、容姿(ヴァンナ)を貶め、聖典の呪文(マンタ)を貶め、生まれ(ジャーティ)を貶めておられます。殿はひとえに――」
関連テーマ: 自己 智慧 執着 人間関係
導線タグ: プライド,肩書き,社会的地位,価値観の違い,権威への執着,自分の価値,他者からの評価

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ