智慧
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN4 §11.3–13.11)
Why don’t I ask him about his own tutor’s scriptural heritage of the three Vedas?” So he said to Soṇadaṇḍa, “Brahmin, how many factors must a brahmin possess for the brahmins to describe him as a brahmin; and so that when he says ‘I am a brahmin’ he speaks rightly, without falling into falsehood?” Then Soṇadaṇḍa thought, “The ascetic Gotama has asked me about exactly what I wanted, what I wished for, what I desired, what I yearned for; that is, my own scriptural heritage. I can definitely satisf
「それならば、わたしはソーナダンダ婆羅門に、かれ自身の師家(ācariya)に伝わる三ヴェーダの学統について問いを立ててみよう」と。
そこで世尊はソーナダンダ婆羅門にこう仰せられた。
「婆羅門よ、婆羅門たちが或る人を婆羅門と認め、かつその人が『わたしは婆羅門である』と述べるとき、それが正しい言葉となり、虚偽(musāvāda)に陥ることのないためには、その人はいくつの徳目(aṅga)を具えていなければなりませんか」と。
するとソーナダンダ婆羅門の心にこのような思いが起こった。
「まさしく、わたしが望んでいたこと、希っていたこと、心に期していたこと、切に求めていたこと——すなわちわたし自身の学統についての問い——を、沙門ゴータマはわたしに問われた。わたしはきっと、この問いへの答えをもって、かれの御心(citta)を満足(ārādheti)させることができるであろう」と。