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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN3 §2.11.2–2.12.2)

Ambaṭṭhopi māṇavo vihārā nikkhamma caṅkamaṁ abbhuṭṭhāsi. Atha kho ambaṭṭho māṇavo bhagavantaṁ caṅkamantaṁ anucaṅkamamāno bhagavato kāye dvattiṁsamahāpurisalakkhaṇāni samannesi. Addasā kho ambaṭṭho māṇavo bhagavato kāye dvattiṁsamahāpurisalakkhaṇāni yebhuyyena ṭhapetvā dve. Dvīsu mahāpurisalakkhaṇesu kaṅkhati vicikicchati nādhimuccati na sampasīdati— kosohite ca vatthaguyhe pahūtajivhatāya ca. Atha kho bhagavato etadahosi: “handa ca dāni mayaṁ, bho gotama, gacchāma, bahukiccā mayaṁ bahukaraṇīyā”t
and Ambaṭṭha did likewise. Then while walking beside the Buddha, Ambaṭṭha scrutinized his body for the thirty-two marks of a great man. He saw all of them except for two, which he had doubts about: whether the private parts are covered in a foreskin, and the largeness of the tongue. Then it occurred to the Buddha, “Well, now, sir, I must go. I have many duties, and much to do.” “Please, Ambaṭṭha, go at your convenience.” Then Ambaṭṭha mounted his chariot drawn by mares and left. “This student Am
そのとき、アンバッタ青年も精舎を出て、経行(きんひん)の場へと歩み出た。アンバッタ青年は、世尊が経行しておられる傍らに寄り添いながら歩きつつ、世尊の御身に三十二の大人相(だいにんそう)を仔細に観察した。アンバッタ青年は、世尊の御身において三十二の大人相のほぼすべてを見てとることができた。しかし、二つの大人相についてのみ、疑念を抱き、迷いを生じ、確信を得ることができず、心が澄み渡らなかった。すなわち、陰馬蔵相(いんまぞうそう)と広長舌相(こうちょうぜっそう)との二つである。そのとき世尊の御心にこのような思いが浮かんだ。「さあ、今こそ、わたしはゴータマ殿のもとを辞すべきであろう。わたしには多くの用務があり、なすべきことも多い。」「アンバッタよ、どうぞご都合のよいときにお帰りなさい。」かくしてアンバッタ青年は牝馬の引く車に乗り、その場を去っていった。
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導線タグ: 観察力,直感,疑念,確信が持てない,判断力,見極め,本質を見抜く

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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