← 経典データベースに戻る 「智慧」の偈句一覧
智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN3 §1.7.4–1.9.4)

Tañhi mayaṁ bhavantaṁ gotamaṁ dassanāya idhūpasaṅkantā”ti. Atha kho tesaṁ bhikkhūnaṁ etadahosi: “ayaṁ kho ambaṭṭho māṇavo abhiññātakolañño ceva abhiññātassa ca brāhmaṇassa pokkharasātissa antevāsī. Agaru kho pana bhagavato evarūpehi kulaputtehi saddhiṁ kathāsallāpo hotī”ti. Te ambaṭṭhaṁ māṇavaṁ etadavocuṁ: “eso, ambaṭṭha, vihāro saṁvutadvāro, tena appasaddo upasaṅkamitvā ataramāno āḷindaṁ pavisitvā ukkāsitvā aggaḷaṁ ākoṭehi, vivarissati te bhagavā dvāran”ti. Atha kho ambaṭṭho māṇavo yena so vihā
For we have come here to see him.” Then those mendicants thought, “This Ambaṭṭha is from a well-known family, and he is the pupil of the well-known brahmin Pokkharasāti. The Buddha won’t mind having a discussion together with such gentlemen.” They said to Ambaṭṭha, “Ambaṭṭha, that’s his dwelling, with the door closed. Approach it quietly, without hurrying; go onto the porch, clear your throat, and knock on the door-panel. The Buddha will open the door.” So he approached the Buddha’s dwelling, cl
「われわれはまさにその方にお目にかかるために、ここに参ったのでございます」と。 そのとき、かの比丘たちはこのように思った。「このアンバッタ(Ambaṭṭha)という青年婆羅門は、由緒ある家柄の出であり、また高名な婆羅門ポッカラサーティ(Pokkharasāti)の弟子である。世尊がこのような良家の子弟と法談を交わされることは、けっして妨げとはなるまい」と。そして彼らはアンバッタ青年にこのように告げた。 「アンバッタよ、あちらが世尊の御坊(vihāra)でございます。扉は閉ざされております。静かに、急がずに近づき、廊下(āḷinda)に上がられたならば、まず咳払いをなされ、それから扉の横木(aggaḷa)を叩いてください。世尊が扉を開けてくださるでしょう」と。 そこでアンバッタ青年は、世尊の御坊のほうへと近づいて行った。
関連テーマ: 智慧 人間関係
導線タグ: 礼儀,敬意,接し方,人との出会い,場の空気を読む,コミュニケーション,慎重さ

この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?

LINEで相談する App Storeでダウンロード

🪷 AIブッダ 禅とは

AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。

一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。

10,000+
収録偈句
18
経典
20
テーマ
CC0
ライセンス

経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

全偈句一覧 苦しみ 智慧 怒り 執着 慈悲 正念

© 2026 AIブッダ 禅経典データベース仏陀の教えブログ