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業・因果 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN3 §1.15.13–1.15.5)

‘kahaṁ nu kho, bho, etarahi kumārā sammantī’ti? ‘Atthi, deva, himavantapasse pokkharaṇiyā tīre mahāsākasaṇḍo, tatthetarahi kumārā sammanti. Te jātisambhedabhayā sakāhi bhaginīhi saddhiṁ saṁvāsaṁ kappentī’ti. Atha kho, ambaṭṭha, rājā okkāko udānaṁ udānesi: ‘sakyā vata, bho, kumārā, paramasakyā vata, bho, kumārā’ti. Tadagge kho pana, ambaṭṭha, sakyā paññāyanti; so ca nesaṁ pubbapuriso. “atibāḷhaṁ kho ayaṁ ambaṭṭho māṇavo sakyesu ibbhavādena nimmādeti, yannūnāhaṁ gottaṁ puccheyyan”ti. Atha kho bhag
‘Where, sirs, have the princes settled now?’ ‘Sire, there is a lotus pond on the slopes of the Himalayas, by a large grove of <i lang='pi' translate='no'>sakhua</i> trees. They’ve settled there. For fear of breaking their line of birth, they are sleeping with their own sisters.’ Then, Ambaṭṭha, King Okkāka expressed this heartfelt sentiment: ‘The princes are indeed Sakyans! The princes are indeed the best Sakyans!’ From that day on the Sakyans were recognized and he was their founder. “This Amba
「皆の者よ、王子たちは今いずこに落ち着いておられるのか」と問われた。「大王よ、ヒマラヤの山麓に、大いなるサーカ(沙羅)の樹林のほとりに蓮池がございます。王子たちはそこに落ち着かれております。血統(ジャーティ)が乱れることを恐れ、彼らは己の姉妹たちとともに暮らしを営んでいるとのことにございます」と。 そこでアンバッタよ、オッカーカ王は感慨を込めてこう叫ばれた。「まことに王子たちはサキャ(釈迦)族にふさわしい者どもよ。まことに王子たちは最上のサキャ族の者どもよ」と。 アンバッタよ、その時よりサキャ族の名が世に知られるようになったのであり、かの王こそはその族の始祖となられたのである。 「この若きアンバッタは、サキャ族をあまりにも賎しき者(イッバ)と呼んで貶めている。ここは系譜(ゴッタ)を問い質してみるとしよう」と。
導線タグ: 出自,家柄,血統,誇り,アイデンティティ,差別,偏見

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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