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幸せ 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN2 §52.3–54.4)

iti vā iti evarūpāya tiracchānakathāya paṭivirato hoti. Idampissa hoti sīlasmiṁ. Yathā vā paneke bhonto samaṇabrāhmaṇā saddhādeyyāni bhojanāni bhuñjitvā te evarūpaṁ viggāhikakathaṁ anuyuttā viharanti. Seyyathidaṁ—na tvaṁ imaṁ dhammavinayaṁ ājānāsi, ahaṁ imaṁ dhammavinayaṁ ājānāmi, kiṁ tvaṁ imaṁ dhammavinayaṁ ājānissasi, micchā paṭipanno tvamasi, ahamasmi sammā paṭipanno, sahitaṁ me, asahitaṁ te, pure vacanīyaṁ pacchā avaca, pacchā vacanīyaṁ pure avaca, adhiciṇṇaṁ te viparāvattaṁ, āropito te vādo
They refrain from such low talk. This pertains to their ethics. There are some ascetics and brahmins who, while enjoying food given in faith, still engage in arguments. They say such things as: ‘You don’t understand this teaching and training. I understand this teaching and training. What, you understand this teaching and training? You’re practicing wrong. I’m practicing right. I stay on topic, you don’t. You said last what you should have said first. You said first what you should have said las
彼らはかかる低俗な話(tiracchānakathā)を慎しむ。これもまた彼らの戒(sīla)に属することである。 ところが、一部の沙門・婆羅門たちは、信仰心から捧げられた食物を受けながら、なおも論争(viggāhikakathā)にふけって日を送る。すなわち彼らはこのように言うのである。 「汝はこの法と律(dhammavinaya)を知らぬ。我こそこの法と律を知れり。汝がいかにしてこの法と律を知り得ようか。汝は邪しまな道を歩んでいる。我こそ正しき道を歩んでいる。我が説くところは一貫しており、汝の説くところは一貫しておらぬ。汝は先に言うべきことを後に言い、後に言うべきことを先に言った。汝がかねてより主張していたことは覆された。汝の論は論駁されたり——」
関連テーマ: 怒り 人間関係 智慧 自己
導線タグ: 口論,言い争い,論争,プライド,自分が正しい,対人関係,執着

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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