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自己 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN2 §29.5–30.2)

Evaṁ kho, mahārāja, nigaṇṭho cātuyāmasaṁvarasaṁvuto hoti. Yato kho, mahārāja, nigaṇṭho evaṁ cātuyāmasaṁvarasaṁvuto hoti; ayaṁ vuccati, mahārāja, nigaṇṭho gatatto ca yatatto ca ṭhitatto cā’ti. Aññataropi kho rājāmacco rājānaṁ māgadhaṁ ajātasattuṁ vedehiputtaṁ etadavoca: “ayaṁ, deva, makkhali gosālo saṅghī ceva gaṇī ca gaṇācariyo ca ñāto yasassī titthakaro sādhusammato bahujanassa rattaññū cirapabbajito addhagato vayoanuppatto. Taṁ devo makkhaliṁ gosālaṁ payirupāsatu. Appeva nāma devassa makkhaliṁ
That’s how a Jain ascetic is restrained in the fourfold constraint. When a Jain ascetic is restrained in the fourfold constraint, they’re called a knotless one who is self-realized, self-controlled, and steadfast.’ Another of the king’s ministers said to him, “Sire, the bamboo-staffed ascetic Gosāla leads an order and a community, and tutors a community. He’s a well-known and famous religious founder, deemed holy by many people. He is of long standing, long gone forth; he is advanced in years an
「大王よ、このようにして、ニガンタ(尼乾陀)は四重の制戒(チャートゥヤーマ・サンヴァラ)によって自らを律しております。大王よ、ニガンタがかくのごとく四重の制戒によって自らを律するとき、その者は『結縛(けつばく)を脱し、自己を証得し(ガタッタ)、自己を調御し(ヤタッタ)、自己において安立せる者(ティタッタ)』と呼ばれるのであります。」 また、他のある大臣が、マガダ国の王アジャータサットゥ(阿闍世)・ヴェーデーヒープッタに申し上げた。 「大王よ、かのマッカリ・ゴーサーラは、教団を率い、衆(しゅ)を率い、衆の師となっております。その名は広く知られ、声望高く、開祖として多くの人々より聖者と仰がれております。久しく世に在り、久しく出家し、齢すでに老境に達しております。どうか大王よ、マッカリ・ゴーサーラのもとに参じてご親交を結ばれますならば、あるいは大王にとりましても——」
関連テーマ: 自己 智慧 老い
導線タグ: 自己制御,自律,精神的修行,自己探求,戒律,自己確立,内なる平和

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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