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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN2 §24.4–26.2)

Tassa mayhaṁ, bhante, etadahosi: ‘kathañhi nāma mādiso samaṇaṁ vā brāhmaṇaṁ vā vijite vasantaṁ apasādetabbaṁ maññeyyā’ti. So kho ahaṁ, bhante, ajitassa kesakambalassa bhāsitaṁ neva abhinandiṁ nappaṭikkosiṁ. Anabhinanditvā appaṭikkositvā anattamano anattamanavācaṁ anicchāretvā tameva vācaṁ anuggaṇhanto anikkujjanto uṭṭhāyāsanā pakkamiṁ. 3.4. Pakudhakaccāyanavāda Ekamidāhaṁ, bhante, samayaṁ yena pakudho kaccāyano tenupasaṅkamiṁ; upasaṅkamitvā pakudhena kaccāyanena saddhiṁ sammodiṁ. Sammodanīyaṁ ka
I thought: ‘How on earth could one such as I presume to rebuke an ascetic or brahmin living in my realm?’ So I neither approved nor rejected that statement of Ajita of the hair blanket. I was displeased, but did not express my displeasure. Neither accepting what he said nor contradicting it, I got up from my seat and left. 3.4. The Doctrine of Pakudha Kaccāyana This one time, sir, I approached Pakudha Kaccāyana and exchanged greetings with him. When the greetings and polite conversation were ove
「わが領内に住む沙門(しゃもん)あるいは婆羅門(ばらもん)を、このわたくしのような者が叱責してよいなどと、どうして考えることができましょうか」と、そのようにわたくしは思いました。かくして、毛衣(けえ)を纏うアジタの語った言葉を、わたくしは是認もせず、また否定もしませんでした。是認せず否定もせず、心に不満を抱きながらも、その不満を言葉に表すことなく、彼の言葉を受け入れることも退けることもせず、座より立ち上がって、そこを去ったのでございます。 三・四 パクダ・カッチャーヤナ(Pakudha Kaccāyana)の説 あるとき、わたくしはパクダ・カッチャーヤナのもとを訪れ、彼と親しく挨拶を交わしました。互いに友誼(ゆうぎ)を通じる言葉が終わりますと——
関連テーマ: 智慧 怒り 人間関係 自己
導線タグ: 批判できない,不満を抱える,感情を抑える,言葉を選ぶ,対人関係,納得できない,距離を置く
⚠ 初学者には難しい

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経典
20
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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