不安
長部経典
趣旨一致
長部経典(DN2 §10.12–100.1)
Go forward, great king, go forward! Those are lamps shining in the pavilion.” But as he drew near the mango grove, the king became frightened, scared, his hair standing on end. He said to Jīvaka, “My dear Jīvaka, I hope you’re not deceiving me! I hope you’re not betraying me! I hope you’re not turning me over to my enemies! For how on earth can there be no sound of coughing or clearing throats or any noise in such a large Saṅgha of 1,250 mendicants?” “Do not fear, great king, do not fear! I am n
「大王よ、進みなさい。大王よ、進みなさい。あれらは園堂(まんだらまーる)の中に輝く灯火でございます」
やがてマンゴー林に近づくにつれ、マガダ国王アジャータサットゥ(阿闍世)・ヴェーデーヒープッタ(韋提希の子)の心に、おのずと恐れが生じ、おののきが生じ、身の毛のよだつ思いが生じた。かくしてマガダ国王アジャータサットゥ・ヴェーデーヒープッタは、恐れおののき、毛髪立ちたる状態にて、ジーヴァカ・コーマーラバッチャにこのように言った。
「ジーヴァカよ、わが友よ、そなたは私を欺こうとしているのではあるまいか。ジーヴァカよ、わが友よ、そなたは私を罠にかけようとしているのではあるまいか。ジーヴァカよ、わが友よ、そなたは私を敵の手に渡そうとしているのではあるまいか。いったいいかにして、千二百五十人もの大いなる比丘(びく)の僧伽(さんが)において、咳の声ひとつ、喉を鳴らす声ひとつ、いかなる物音ひとつとして聞こえないなどということがあり得ようか」
「大王よ、恐れることなかれ。大王よ、恐れることなかれ。私は決して……」
⚠ 出家者向けの文脈