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智慧 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN1 §1.6.5–1.8.4)

Mamaṁ vā, bhikkhave, pare vaṇṇaṁ bhāseyyuṁ, dhammassa vā vaṇṇaṁ bhāseyyuṁ, saṅghassa vā vaṇṇaṁ bhāseyyuṁ, tatra tumhehi bhūtaṁ bhūtato paṭijānitabbaṁ: ‘itipetaṁ bhūtaṁ, itipetaṁ tacchaṁ, atthi cetaṁ amhesu, saṁvijjati ca panetaṁ amhesū’ti. 2. Sīla 2.1. Cūḷasīla Appamattakaṁ kho panetaṁ, bhikkhave, oramattakaṁ sīlamattakaṁ, yena puthujjano tathāgatassa vaṇṇaṁ vadamāno vadeyya. Katamañca taṁ, bhikkhave, appamattakaṁ oramattakaṁ sīlamattakaṁ, yena puthujjano tathāgatassa vaṇṇaṁ vadamāno vadeyya? ‘P
If others praise me, the teaching, or the Saṅgha, you should admit that what is true is in fact true: ‘This is why that’s true, this is why that’s correct. There is such a thing in us, it is found among us.’ 2. Ethics 2.1. The Shorter Section on Ethics When an ordinary person speaks praise of the Realized One, they speak only of trivial, trifling details of mere ethics. And what are the trivial, trifling details of mere ethics that an ordinary person speaks of? ‘The ascetic Gotama has given up k
もし他の者たちが、わたしを称讃し、あるいは法(ダンマ)を称讃し、あるいは僧伽(サンガ)を称讃するならば、そこにおいて汝らは、真実を真実として認めるべきである。「このゆえにそれは真実であり、このゆえにそれは正しい。かくのごときことがわれらの中にあり、またそれはわれらの間に見出されるのである」と。 二、戒(シーラ) 二・一、小戒篇(チュッラシーラ) しかし比丘たちよ、凡夫(プタッジャナ)が如来(タターガタ)の功徳を讃えて語るとき、それはわずかばかりの、取るに足らぬ、戒に関する些細な事柄にすぎないのである。 では比丘たちよ、凡夫が如来の功徳を讃えて語るとき、その語るところの、わずかばかりの、取るに足らぬ、戒に関する些細な事柄とはいかなるものであるか。 「沙門ゴータマは……を断ち捨てた」と。
関連テーマ: 智慧 自己 執着
導線タグ: 称賛と批判,他者の評価,執着しない,真実を見極める,謙虚さ,自己の戒め,功徳と慢心

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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