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自己 長部経典 趣旨一致

長部経典(DN1 §1.31.9–1.32.6)

Imināmahaṁ etaṁ jānāmi: Dutiye ca bhonto samaṇabrāhmaṇā kimāgamma kimārabbha sassatavādā sassataṁ attānañca lokañca paññapenti? Imināmahaṁ etaṁ jānāmi: “yathā sassato attā ca loko ca vañjho kūṭaṭṭho esikaṭṭhāyiṭṭhito, te ca sattā sandhāvanti saṁsaranti cavanti upapajjanti, atthi tveva sassatisaman”’ti. Idaṁ, bhikkhave, dutiyaṁ ṭhānaṁ, yaṁ āgamma yaṁ ārabbha eke samaṇabrāhmaṇā sassatavādā sassataṁ attānañca lokañca paññapenti. Idha, bhikkhave, ekacco samaṇo vā brāhmaṇo vā ātappamanvāya padhānaman
Because of this I know: And what is the second ground on which they rely? Because of this I know: “The self and the cosmos are eternal, barren, steady as a mountain peak, standing firm like a pillar. They remain the same for all eternity, while these sentient beings wander and transmigrate and pass away and rearise.”’ This is the second ground on which some ascetics and brahmins rely to assert that the self and the cosmos are eternal. It’s when some ascetic or brahmin—by dint of keen, resolute,
「これによりて、われはこれを知る。いかなる根拠によりて、いかなる因縁によりて、第二の沙門・婆羅門たちは常住論者(sassatavādā)となり、自我(attā)と世界(loka)とを常住なるものとして説くのか。これによりて、われはこれを知る。すなわち——『自我と世界とは常住にして、不毛にして、山の頂のごとく堅固にして、柱の立てられたるがごとく確立せり。それらは永遠にわたりて同一のままにあり、しかるに衆生(sattā)たちは流転し、輪廻し、死没し、再生するのである』と。これはすなわち、永遠にして不変なりというにほかならぬ」と。 比丘(bhikkhu)たちよ、これが第二の根拠であり、これによりて、これを因縁として、一部の沙門・婆羅門たちは常住論者となり、自我と世界とを常住なるものとして説くのである。 比丘たちよ、ここにある沙門もしくは婆羅門が、熱心なる努力(ātappa)と、勤勉なる精進(padhāna)とをもって……
関連テーマ: 自己 無常 智慧 執着
導線タグ: 自己とは何か,永遠の自己,不変の存在,輪廻転生,固定した自我,アイデンティティの執着,存在の本質

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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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