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智慧 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN152 §7.11–8.1)

ayaṁ vuccatānanda, ariyassa vinaye anuttarā indriyabhāvanā jivhāviññeyyesu rasesu. So evaṁ pajānāti: ‘uppannaṁ kho me idaṁ manāpaṁ, uppannaṁ amanāpaṁ, uppannaṁ manāpāmanāpaṁ. Tañca kho saṅkhataṁ oḷārikaṁ paṭiccasamuppannaṁ. Etaṁ santaṁ etaṁ paṇītaṁ yadidaṁ— upekkhā’ti. Tassa taṁ uppannaṁ manāpaṁ uppannaṁ amanāpaṁ uppannaṁ manāpāmanāpaṁ nirujjhati; upekkhā saṇṭhāti. Seyyathāpi, ānanda, balavā puriso jivhagge kheḷapiṇḍaṁ saṁyūhitvā appakasirena vameyya; Puna caparaṁ, ānanda, bhikkhuno kāyena phoṭṭ
In the training of the Noble One this is called the supreme development of the faculties regarding tastes known by the tongue. They understand: ‘What is agreeable, what is disagreeable, and what is both agreeable and disagreeable have arisen in me. That’s conditioned, crude, and dependently originated. But this is peaceful and sublime, namely equanimity.’ Then the agreeable, the disagreeable, and the both agreeable and disagreeable that arose in them cease, and equanimity becomes stabilized. It’
 アーナンダよ、これこそが聖者の律(ヴィナヤ)における、舌によって識られる諸々の味に関する、無上の根(インドリヤ)の修習と呼ばれるものである。  かの比丘はかく了知する。「わが内に、好ましい感受が生じた。好ましからざる感受が生じた。また好ましくも好ましからざる感受が生じた。しかしそれらはいずれも有為(サンカタ)であり、粗雑なるものであり、縁起(パティッチャサムッパーダ)によりて生じたものである。これこそ寂静にして殊勝なるものである、すなわち捨(ウペッカー)こそが」と。  かくして、生じたる好ましき感受も、好ましからざる感受も、またその両者が混ざり合った感受も、悉くことごとく滅し去り、捨(ウペッカー)のみが安立して動かない。  アーナンダよ、たとえば力ある壮健な人が、舌の先にわずかな唾液の塊を集めて、たやすくそれを吐き出すように。
関連テーマ: 智慧 正念 無常 苦しみ
導線タグ: 感情に振り回される,心の平静,執着を手放す,感情のコントロール,平常心,動じない心,捨てる勇気
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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