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怒り 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN151 §3.7–4-8.8)

‘yena cāhaṁ maggena gāmaṁ piṇḍāya pāvisiṁ, yasmiñca padese piṇḍāya acariṁ, yena ca maggena gāmato piṇḍāya paṭikkamiṁ, natthi me tattha cakkhuviññeyyesu rūpesu chando vā rāgo vā doso vā moho vā paṭighaṁ vāpi cetaso’ti, tena, sāriputta, bhikkhunā teneva pītipāmojjena vihātabbaṁ ahorattānusikkhinā kusalesu dhammesu. Puna caparaṁ, sāriputta, bhikkhunā iti paṭisañcikkhitabbaṁ: ‘yena cāhaṁ maggena gāmaṁ piṇḍāya pāvisiṁ, yasmiñca padese piṇḍāya acariṁ, yena ca maggena gāmato piṇḍāya paṭikkamiṁ, natthi
there was no such desire or greed or hate or delusion or repulsion in their heart, they should meditate with rapture and joy, training day and night in skillful qualities. Furthermore, a mendicant should reflect: there was no such desire or greed or hate or delusion or repulsion in their heart, they should meditate with rapture and joy, training day and night in skillful qualities. ‘Along the path that I went for alms, or in the place I wandered for alms, or along the path that I returned from a
もしその比丘に、托鉢のために村へと向かった道においても、托鉢のために歩み回った場所においても、托鉢を終えて村より戻った道においても、眼によって識られるべき諸々の色(ルーパ)に対して、欲(チャンダ)も、貪(ラーガ)も、瞋(ドーサ)も、癡(モーハ)も、あるいは心の反発(パティガ)も存在しないならば、サーリプッタよ、その比丘はまさにその歓喜(ピーティ)と悦楽(パーモッジャ)をもって住し、昼夜を通じて善なる法(クサラ・ダンマ)を学び修めるべきである。 さらにまた、サーリプッタよ、比丘はかくのごとく省察すべきである。「托鉢のために村へと向かった道においても、托鉢のために歩み回った場所においても、托鉢を終えて村より戻った道においても、眼によって識られるべき諸々の色に対して、欲も、貪も、瞋も、癡も、あるいは心の反発も、わが心のうちに存在しなかったか」と。もしその比丘に、そのような欲も貪も瞋も癡も心の反発も存在しないならば、その比丘はまさにその歓喜と悦楽をもって住し、昼夜を通じて善なる法を学び修めるべきである。
関連テーマ: 怒り 正念 執着 渇愛
導線タグ: 怒り,イライラ,感情のコントロール,執着,心の反応,日常の煩わしさ,感情的になる
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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