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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN147 §3.25–3.4)

“Taṁ kiṁ maññasi, rāhula, yamidaṁ cakkhusamphassapaccayā uppajjati vedanāgataṁ saññāgataṁ saṅkhāragataṁ viññāṇagataṁ tampi niccaṁ vā aniccaṁ vā”ti? “Aniccaṁ, bhante”. “Yaṁ panāniccaṁ dukkhaṁ vā taṁ sukhaṁ vā”ti? “Dukkhaṁ, bhante”. “Aniccā, bhante”. “Yaṁ panāniccaṁ dukkhaṁ vipariṇāmadhammaṁ, kallaṁ nu taṁ samanupassituṁ: ‘etaṁ mama, esohamasmi, eso me attā’”ti? “No hetaṁ, bhante”. “Yaṁ panāniccaṁ dukkhaṁ vā taṁ sukhaṁ vā”ti?
“What do you think, Rāhula? Anything included in feeling, perception, choices, and consciousness that arises dependent on eye contact: is that permanent or impermanent?” “Impermanent, sir.” “But if it’s impermanent, is it suffering or happiness?” “Suffering, sir.” “Impermanent, sir.” “But if it’s impermanent, suffering, and perishable, is it fit to be regarded thus: ‘This is mine, I am this, this is my self’?” “No, sir.” “But if they’re impermanent, are they suffering or happiness?”
「ラーフラよ、どう思うか。眼の触れること(眼触)を縁として生じる、受(ヴェーダナー)に属するもの、想(サンニャー)に属するもの、行(サンカーラ)に属するもの、識(ヴィンニャーナ)に属するもの、それらは常住(ニッチャ)であるか、それとも無常(アニッチャ)であるか」「尊師よ、無常であります」「では、無常なるものは、苦(ドゥッカ)であるか、それとも楽であるか」「尊師よ、苦であります」「では、無常であり、苦であり、変滅の性質をもつものを、『これはわが所有である、これはわれである、これはわが自己(アッター)である』と見なすことは、はたして適切であるか」「尊師よ、それは適切ではありません」「では、無常なるものは、苦であるか、それとも楽であるか」
関連テーマ: 苦しみ 無常 自己 智慧
導線タグ: 無常,苦しみ,執着,自己同一性,アイデンティティ,変化への不安,手放すことができない

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経典
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テーマ
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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