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苦しみ 中部経典 趣旨一致

中部経典(MN146 §8.19–8.27)

“Yaṁ panāniccaṁ dukkhaṁ vā taṁ sukhaṁ vāti”? cakkhuviññāṇaṁ niccaṁ vā aniccaṁ vā”ti? “Dukkhaṁ, bhante”. “Yaṁ panāniccaṁ dukkhaṁ vipariṇāmadhammaṁ, kallaṁ nu taṁ samanupassituṁ: ‘etaṁ mama, esohamasmi, eso me attā’”ti? “No hetaṁ, bhante”. “Taṁ kissa hetu”? “Pubbeva no etaṁ, bhante, yathābhūtaṁ sammappaññāya sudiṭṭhaṁ: ‘itipime cha viññāṇakāyā aniccā’”ti. “Sādhu sādhu, bhaginiyo.
“But if it’s impermanent, is it suffering or happiness?” Is eye consciousness … “Suffering, sir.” “But if it’s impermanent, suffering, and perishable, is it fit to be regarded thus: ‘This is mine, I am this, this is my self’?” “No, sir. Why is that? Because we have already truly seen this with right wisdom: ‘So these six classes of consciousness are impermanent.’” “Good, good, sisters!
「では、無常なるものは、苦(dukkha)であるか、それとも楽であるか」。眼識(cakkhuviññāṇa)は……「苦にございます、尊者よ」。「では、無常であり、苦であり、壊滅する性質のものを、『これはわが所有である、これはわれである、これはわが自己(attā)である』と観ることが、はたして適切であろうか」。「いいえ、尊者よ、それは適切ではございません。それはなぜかと申しますならば、わたくしどもはすでに、正しき智慧(sammappaññā)をもって、如実にこのことをよく見ておりました——『かくのごとく、これら六つの識の集まり(viññāṇakāyā)は無常である』と」。「よきかな、よきかな、姉妹たちよ」。
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経典
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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